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埼玉県立岩槻はるかぜ特別支援学校へようこそ
令和5年4月に開校した小学部から高等部までの児童生徒が通う知的障害特別支援学校です。このホームページを通じて情報を発信してまいります。少しずつ更新してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします
令和8年度 夏季研修会のご案内
本校では、埼玉県立特別支援学校教員を対象に、ICTを活用した授業づくりへの理解を深めるとともに、様々な実践に触れることで視野を広げ、日々の指導・支援の充実につなげることを目的として、夏季研修会を開催いたします。
講演では、宇都宮大学共同教育学部 齋藤大地先生を講師にお迎えし、「アセスメントに基づくICT活用」についてご講演いただきます。また、本校教員によるテーマ別選択研修も予定しております。対面・オンラインのいずれでもご参加いただけます。
日時:令和8年8月28日(金)14:00~16:30
参加をご希望の方は、7月31日(金)までに、添付チラシに記載の申込フォームからお申し込みください(定員になり次第、受付を終了します)。詳細につきましては、添付のチラシをご覧ください。
多くの先生方のご参加をお待ちしております。
詳細PDF:夏の ICT活用研修(HP用チラシ).pdf
7月30日(木)に韓国の全羅南道(南西部)から特別支援学校や特別支援学級の教員が訪問してくれました。
韓国語に訳した校長挨拶や学校説明の動画を見てていただいた後は、職員室やプール、教室や給食室、木工室や陶芸室といった学校施設を見学していただきました。
後半にはグループに分かれて意見交換会をして、日本と韓国の特別支援教育について、通訳の方のご協力や翻訳アプリを使って、話し合いました。
本校の中学部2年生が作ったメッセージカードや、高等部の手工芸班や木工班が作ったプレゼントに、とても喜んでいらっしゃいました♪
隣の国の教員同士で、見て、聞いて、つながる貴重な機会となりました!!
中学部・水泳学習の様子を紹介します。
アクアビクスや宝探し、流れるプールなど水中で様々な動きを経験することができました。今年度も、約束を守り、安全に気を付けながらケガなく楽しく取り組めました。
夏の本番を前に、高等部3年生では万が一の水害や水の事故に備え、「着衣水泳」の授業を実施しました。
普段のプールとは異なり、体操服や靴下を身につけたまま水に入り、「服が濡れるとこんなに重くなるんだ!」、「思うように腕が動かせない!」という動きにくさを体感しました。
その後、身の回りにあるペットボトルを使って浮力を得る方法に挑戦。腰のあたりにボトルを挟むだけで、驚くほど体が浮きやすくなることを学びました。
最後は、体から余計な力を抜いて「浮いて待つ(背浮き)」の練習です。教員のサポートのもと、衣服や靴下に含まれる空気の力も上手に使いながら、リラックスして水面に浮かぶコツを掴むことができました。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、実践を通して学びを深めた大切な時間となりました。
7月9日(木)、10日(金)に、PTA主催による「給食試食会」が開催されました。
試食会の時間の中でお時間をいただき、校長、栄養士、そして給食調理員のチーフから、日頃の給食づくりにかける想いや、子どもたちの健康を第一に考えた安全管理・栄養バランスや食べやすさの工夫などについて直接お話しさせていただきました。また、手洗いチェッカーを使用し、日ごろの手洗いについて考える時間もとることができました。
保護者の皆様に、学校給食へのご理解を深めていただく大変貴重な機会となりました。
企画から事前の準備、当日のスムーズな運営までご尽力いただきましたPTA役員の皆様、そしてご参加くださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
3学期の授業の様子を掲載します。「美術の陶芸」、「家庭科の調理実習」、「作業学習の様子」、「日常生活指導(給食)の様子」など、たくさんの授業を実施して参りました。1年間、教育活動へのご理解、ご協力をありがとうございました。また来年度、よろしくお願いいたします。
3月17日、体育館にて小中学部の卒業証書授与式を執り行い、
卒業生たちの新たな門出を祝う、心温まる素晴らしい一日となりました。
式後は、思い出話に花を咲かせたり、写真撮影を楽しんだり、
残りの時間を充実したひとときとしました。
中学部生活での思い出や仲間との絆を大切にしつつ、
それぞれの進路に向かって新たな一歩を踏み出してほしいと思います。
今後とも、卒業生の活躍を心より応援しております。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!!
本校には、8名のボランティアさんが登録されています。各学部の授業支援に入っていただき、子どもたちの学習活動の充実にご協力いただきました。今年度の活動の様子の一部を写真にてご覧ください。
3月17日(火)小学部中学部卒業証書授与式が行われました。
穏やかな暖かさを感じられる日差しの中、子供たちらしさを感じられる素敵な式となりました。
本校開校から小学部高学年としての3年間、慣れ親しんだ環境から離れ、新しい環境にも負けず、逞しく成長した子供たちです。学校生活において初めて迎えた卒業。緊張しながらも繰り返し取り組んだ練習の成果を発揮でき、立派な姿で卒業することができました。
4月からは、中学生として歩み始める12名の子供たち
これからも自分らしさ、仲間を大切に、さらに成長していってくれることを願っています!
ご卒業おめでとうございます
今年度の活動報告については保護者ルームに掲載しています。ログインしてご覧ください。
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〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。