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3学期の授業の様子を掲載します。「美術の陶芸」、「家庭科の調理実習」、「作業学習の様子」、「日常生活指導(給食)の様子」など、たくさんの授業を実施して参りました。1年間、教育活動へのご理解、ご協力をありがとうございました。また来年度、よろしくお願いいたします。
3月17日、体育館にて小中学部の卒業証書授与式を執り行い、
卒業生たちの新たな門出を祝う、心温まる素晴らしい一日となりました。
式後は、思い出話に花を咲かせたり、写真撮影を楽しんだり、
残りの時間を充実したひとときとしました。
中学部生活での思い出や仲間との絆を大切にしつつ、
それぞれの進路に向かって新たな一歩を踏み出してほしいと思います。
今後とも、卒業生の活躍を心より応援しております。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!!
本校には、8名のボランティアさんが登録されています。各学部の授業支援に入っていただき、子どもたちの学習活動の充実にご協力いただきました。今年度の活動の様子の一部を写真にてご覧ください。
3月17日(火)小学部中学部卒業証書授与式が行われました。
穏やかな暖かさを感じられる日差しの中、子供たちらしさを感じられる素敵な式となりました。
本校開校から小学部高学年としての3年間、慣れ親しんだ環境から離れ、新しい環境にも負けず、逞しく成長した子供たちです。学校生活において初めて迎えた卒業。緊張しながらも繰り返し取り組んだ練習の成果を発揮でき、立派な姿で卒業することができました。
4月からは、中学生として歩み始める12名の子供たち
これからも自分らしさ、仲間を大切に、さらに成長していってくれることを願っています!
ご卒業おめでとうございます
今年度の活動報告については保護者ルームに掲載しています。ログインしてご覧ください。
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3月11日(水)高等部の卒業証書授与式が行われました。
静粛で緊張感がありつつも、温かさのあふれる素敵な式となりました。
多くの人に支えられて、成長してきた学校生活12年間。
その集大成として、自分たちの成長した姿とたくさんの感謝を届けることができました。
関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました。
4月からはいよいよ社会人!!
大変なこともあるかもしれませんが、みんながいつまでも笑顔で過ごせることを祈っています。
卒業生23名の未来が、輝かしいものになりますように・・・!
小学部3年生では、体育の授業でサッカーを行っています。腿にボールを当ててリフティングしたり、ドリブルシュートをしたりして活動しています。リフティングでは、少しずつ腿に当てる動作も上手になってきました。また、ドリブルでは、ボールを良く見て優しくボールタッチしたり、シュートでは、強く蹴ったりすることもできるようになってきました。子供たちの「やったー!」の声もたくさん聞かれるようになり授業も盛り上がっています。
生活単元学習で「おかいもの」の学習をしました。今回は学校の中にお店を開き、教室で買い物の練習をした後に、おもちゃやおかしを買う活動を2回行いました。
子どもたちは、お店に並んだ品物の中から欲しい物を選び、「これください」と先生に伝え、財布からお金を出して買い物に挑戦しました。少しドキドキしながらも、自分で選んで買うことを楽しむ姿が見られました。
買い物の後は、「買えたよ」と嬉しそうに見せてくれる様子もあり、笑顔がたくさん見られる時間となりました。これからも、楽しみながら生活につながる学習に取り組んでいきたいと思います。
2月12日、中学部では1年間頑張って作ってきた作業作品の【校内頒布会】を行いました。
今までの成果を、他の作業班で活動してきたみんなに披露すると同時に、生徒自身が作った製品を選んでもらえるのか、ドキドキ、ワクワク・・・
少しでも売り上げたい、と一生懸命仕事をしていた姿を是非ご覧ください。
《エコリサイクル班》 《手工芸班》
《木工班》 《陶芸班》
2月17日(火)高等部3年の生徒を対象に、資生堂ジャパン株式会社様のご協力をいただき、身だしなみ講座を行いました。
男子は洗顔・スキンケア・頭皮ケア・ヘアスタイリングを体験、女子はスキンケアとメイクを体験しました。講師の先生の説明を聞きながら、真剣に、そして嬉しそうな表情で活動に取り組む姿が見られました。4月からは社会人。身だしなみの整え方やおしゃれについて学び、有意義な時間を過ごすことができました。
天候にも恵まれ絶好の社会体験学習日和となった2月13日(金)、高等部3年生は東京ディズニーランドに行ってきました。
平日にもかかわらず大変混雑していて、はじめは人の多さや慣れない場所に戸惑った様子の生徒もいましたが、事前学習の成果を活かし、校外行事の集大成として仲間と協力しながら活動を楽しむことができていました。
いよいよ間近に迫ってきた卒業に向けて、より一層学年の団結が深まった一日となりました。
当日に向けて、生徒たちと一緒に準備を進めてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
2月3日(火)にサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)にて第31回埼玉県特別支援学校バスケットボール大会が開催されました。
試合結果は…
【1回戦目】VS秩父特別支援学校 23-11で勝利
【2回戦目】VS和光南特別支援学校 14ー24で敗退
1回戦目は大差で勝利できました!2回戦目は粘り強くシュートを連続で決める場面もありましたが、残念ながら悔しい結果となってしまいました・・・
個人競技のシュート競争では、出場した全生徒がシュートをたくさん決めることができました。
チームゲーム、シュート競争ともに、練習の成果を発揮して全力でプレーできました。
練習、そして本番を頑張った12名の健闘を称えたいと思います!
3年生は、生活単元でダイナミック遊びをおこなっています。
大小様々な風船があり、浮かせたり投げたり乗ったりできる教室。 お花紙のお風呂やコロコロコースターのある紙遊びの教室。悪者の城の新聞紙でできた壁を壊し、姫を助ける教室。
子どもたちは、3つの教室をまわりながら、「たのしい」「またやりたい」とにこにこ顔で活動しています。
3学期初めての授業は、お正月にちなんだ学習を行いました。
生活単元学習では、凧作りと書き初めを行いました。凧作りでは、ビニール袋や食器棚用シートに絵を描き、紐をつけたら完成!外に出ると凧が優雅に揚がり、走らなくても凧揚げを楽しむことができました。
書き初めでは平仮名2文字の見本の中から「うま」「もち」などの文字を書いたり、自由に線や言葉を書いたりしました。初めて持つ大きな筆に緊張とワクワクの気持ちで紙に向かい、書を楽しむことができました。
先日、小学部4年生を対象に歯科衛生士さんによるブラッシング指導が行われました。
まずはエプロンシアターで、なぜ歯を磨くのかを楽しく学習。その後は、お口の機能を高めるためのトレーニングです。吹き戻し笛を力いっぱい吹いたり、表情豊かにお口を動かしたりと、笑い声の絶えない時間となりました。
後半は、いよいよ実践編。RDテストで目に見えない菌の存在を感じたり、染め出し液でお口の中をピンクに染めたりと、初めての経験にみんな興味津々!「どこが汚れているのかな?」と鏡を覗き込み、自分の歯と一生懸命に向き合いました。
最初は赤く染まった歯に驚いていた子も、最後にはコツを掴んでとっても上手にブラッシング。終わった後のみんなの口元からは、キラリと光る白い歯と、自信に満ちた素敵な笑顔がこぼれていました。
1月27日に大宮DOMショッピングセンターの「サイゼリヤ」と「ダイソー」に行ってきました。
「サイゼリヤ」では、自分が注文したメニューを美味しそうに食べたり、ドリンクバーで好きなジュース
を飲んだり、食後のデザートを楽しんだりと、とても満足そうな表情をしていました。
その後、エスカレーターで「ダイソー」に移動して、買い物学習をしました。
事前に決めておいた商品を選んだ後、お菓子を買いました。品ぞろえ豊富なお菓子コーナーで、どれを
買うかとても迷っている子もいましたが、自分が選んだ品物をセルフレジで購入することができました。
今回の社会体験学習では、活動を楽しむだけでなく、事前学習の成果を発揮して、見通しを持って
活動したり、お店や道路での約束等を守って行動したりすることができました。
1月22日(木)、社会体験学習でイオンモール上尾に行きました。
買い物体験、外食体験の2つの活動を行いました。買い物学習は、事前学習の中で何度か経験もあり、スムーズに行うことができました。外食体験は初めてでしたが、お店で食べたいものを注文し、フードコートで楽しく・おいしく、いただくことができました。
1月23日(金)中学部3年生は社会体験学習で、埼玉県立歴史と民俗の博物館へ行きました。 事前学習では、昔のくらしについて理解を深めるため、昔の衣装を着用したり、昔の遊びを体験したりしました。昔の衣装を身に着けることで、当時の雰囲気を感じ取っていました。昔遊びでは、けん玉や、皿まわしに挑戦しました。生徒たちは、昔と今の違いを知り興味をもち、楽しみながら体験することができました。
当日は、ガイドツアーグループとスタンプラリーグループに分かれて活動しました。「ガイドツアー」グループでは、ガイドボランティアの案内のもと、昔の生活の道具や歴史について詳しい説明を受け、見学を進めました。実物の資料を間近で見ることでより興味をもって知ろうとする姿が見られました。「スタンプラリー」グループでは、館内にある展示物の中から、プリントに載っている「写真と同じもの」を探す活動に取り組みました。自分で見つけられたときには、「あった!」と嬉しそうに知らせてくれる生徒の姿も見られ、展示に対する興味や関心が自然と高まる活動となりました。
藍染体験では、ハンカチを染める実体験を行いました。実際に手を動かしながら伝統的な文化に触れることができ、生徒たちは達成感を味わっていました。色が変わる瞬間を見て驚いたり、模様が表れて喜んだりと、楽しみながら体験する姿が見られました。
体験学習を通して、興味や関心を広げる貴重な機会となりました。
中学部1年生は、1月23日に社会体験学習で「ラウンドワン上尾店」に行きました。
ラウンドワンでは、施設見学とボウリングをしました。見学はレーンの裏側などを見せて頂きました。ボウリングでは、ピンを10本倒して「ストライク」をとり笑顔をみせたり、上手に投げられたことをともだちと一緒に喜んだりするなど、みんなでボウリングを楽しむことができました。
昼食は、「ばんどう太郎上尾店」でご飯を食べました。自分で選んだセットメニューを美味しそうに食べていました。
自分の番がくるまで静かに待つなど公共の場でのルールを意識して活動に取り組むことができました!
1月16日(金)にさいたま新都心方面へ行ってきました。電車の遅延で混雑していましたが、生徒たちは担任の話をよく聞き、落ち着いて行動ができました。Suicaでの自動改札の入場も上手にできました。大宮駅では新幹線を見学しました。その後、さいたま新都心駅に移動し、ホテルブリランテ武蔵野でテーブルマナー講座を受けました。ナイフとフォークの使い方や基本的なマナーを学び、緊張した様子もありましたが、「おいしかったね」と笑顔も見られました。最後にコクーンシティでクラス別で買い物学習をしました。たくさん歩いたので疲れた生徒もいたようですが、とても有意義な1日になりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。