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3学期の授業の様子を掲載します。「美術の陶芸」、「家庭科の調理実習」、「作業学習の様子」、「日常生活指導(給食)の様子」など、たくさんの授業を実施して参りました。1年間、教育活動へのご理解、ご協力をありがとうございました。また来年度、よろしくお願いいたします。
3月17日、体育館にて小中学部の卒業証書授与式を執り行い、
卒業生たちの新たな門出を祝う、心温まる素晴らしい一日となりました。
式後は、思い出話に花を咲かせたり、写真撮影を楽しんだり、
残りの時間を充実したひとときとしました。
中学部生活での思い出や仲間との絆を大切にしつつ、
それぞれの進路に向かって新たな一歩を踏み出してほしいと思います。
今後とも、卒業生の活躍を心より応援しております。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!!
本校には、8名のボランティアさんが登録されています。各学部の授業支援に入っていただき、子どもたちの学習活動の充実にご協力いただきました。今年度の活動の様子の一部を写真にてご覧ください。
3月17日(火)小学部中学部卒業証書授与式が行われました。
穏やかな暖かさを感じられる日差しの中、子供たちらしさを感じられる素敵な式となりました。
本校開校から小学部高学年としての3年間、慣れ親しんだ環境から離れ、新しい環境にも負けず、逞しく成長した子供たちです。学校生活において初めて迎えた卒業。緊張しながらも繰り返し取り組んだ練習の成果を発揮でき、立派な姿で卒業することができました。
4月からは、中学生として歩み始める12名の子供たち
これからも自分らしさ、仲間を大切に、さらに成長していってくれることを願っています!
ご卒業おめでとうございます
今年度の活動報告については保護者ルームに掲載しています。ログインしてご覧ください。
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3月11日(水)高等部の卒業証書授与式が行われました。
静粛で緊張感がありつつも、温かさのあふれる素敵な式となりました。
多くの人に支えられて、成長してきた学校生活12年間。
その集大成として、自分たちの成長した姿とたくさんの感謝を届けることができました。
関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました。
4月からはいよいよ社会人!!
大変なこともあるかもしれませんが、みんながいつまでも笑顔で過ごせることを祈っています。
卒業生23名の未来が、輝かしいものになりますように・・・!
小学部3年生では、体育の授業でサッカーを行っています。腿にボールを当ててリフティングしたり、ドリブルシュートをしたりして活動しています。リフティングでは、少しずつ腿に当てる動作も上手になってきました。また、ドリブルでは、ボールを良く見て優しくボールタッチしたり、シュートでは、強く蹴ったりすることもできるようになってきました。子供たちの「やったー!」の声もたくさん聞かれるようになり授業も盛り上がっています。
生活単元学習で「おかいもの」の学習をしました。今回は学校の中にお店を開き、教室で買い物の練習をした後に、おもちゃやおかしを買う活動を2回行いました。
子どもたちは、お店に並んだ品物の中から欲しい物を選び、「これください」と先生に伝え、財布からお金を出して買い物に挑戦しました。少しドキドキしながらも、自分で選んで買うことを楽しむ姿が見られました。
買い物の後は、「買えたよ」と嬉しそうに見せてくれる様子もあり、笑顔がたくさん見られる時間となりました。これからも、楽しみながら生活につながる学習に取り組んでいきたいと思います。
2月12日、中学部では1年間頑張って作ってきた作業作品の【校内頒布会】を行いました。
今までの成果を、他の作業班で活動してきたみんなに披露すると同時に、生徒自身が作った製品を選んでもらえるのか、ドキドキ、ワクワク・・・
少しでも売り上げたい、と一生懸命仕事をしていた姿を是非ご覧ください。
《エコリサイクル班》 《手工芸班》
《木工班》 《陶芸班》
2月17日(火)高等部3年の生徒を対象に、資生堂ジャパン株式会社様のご協力をいただき、身だしなみ講座を行いました。
男子は洗顔・スキンケア・頭皮ケア・ヘアスタイリングを体験、女子はスキンケアとメイクを体験しました。講師の先生の説明を聞きながら、真剣に、そして嬉しそうな表情で活動に取り組む姿が見られました。4月からは社会人。身だしなみの整え方やおしゃれについて学び、有意義な時間を過ごすことができました。
天候にも恵まれ絶好の社会体験学習日和となった2月13日(金)、高等部3年生は東京ディズニーランドに行ってきました。
平日にもかかわらず大変混雑していて、はじめは人の多さや慣れない場所に戸惑った様子の生徒もいましたが、事前学習の成果を活かし、校外行事の集大成として仲間と協力しながら活動を楽しむことができていました。
いよいよ間近に迫ってきた卒業に向けて、より一層学年の団結が深まった一日となりました。
当日に向けて、生徒たちと一緒に準備を進めてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
2月3日(火)にサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)にて第31回埼玉県特別支援学校バスケットボール大会が開催されました。
試合結果は…
【1回戦目】VS秩父特別支援学校 23-11で勝利
【2回戦目】VS和光南特別支援学校 14ー24で敗退
1回戦目は大差で勝利できました!2回戦目は粘り強くシュートを連続で決める場面もありましたが、残念ながら悔しい結果となってしまいました・・・
個人競技のシュート競争では、出場した全生徒がシュートをたくさん決めることができました。
チームゲーム、シュート競争ともに、練習の成果を発揮して全力でプレーできました。
練習、そして本番を頑張った12名の健闘を称えたいと思います!
3年生は、生活単元でダイナミック遊びをおこなっています。
大小様々な風船があり、浮かせたり投げたり乗ったりできる教室。 お花紙のお風呂やコロコロコースターのある紙遊びの教室。悪者の城の新聞紙でできた壁を壊し、姫を助ける教室。
子どもたちは、3つの教室をまわりながら、「たのしい」「またやりたい」とにこにこ顔で活動しています。
3学期初めての授業は、お正月にちなんだ学習を行いました。
生活単元学習では、凧作りと書き初めを行いました。凧作りでは、ビニール袋や食器棚用シートに絵を描き、紐をつけたら完成!外に出ると凧が優雅に揚がり、走らなくても凧揚げを楽しむことができました。
書き初めでは平仮名2文字の見本の中から「うま」「もち」などの文字を書いたり、自由に線や言葉を書いたりしました。初めて持つ大きな筆に緊張とワクワクの気持ちで紙に向かい、書を楽しむことができました。
先日、小学部4年生を対象に歯科衛生士さんによるブラッシング指導が行われました。
まずはエプロンシアターで、なぜ歯を磨くのかを楽しく学習。その後は、お口の機能を高めるためのトレーニングです。吹き戻し笛を力いっぱい吹いたり、表情豊かにお口を動かしたりと、笑い声の絶えない時間となりました。
後半は、いよいよ実践編。RDテストで目に見えない菌の存在を感じたり、染め出し液でお口の中をピンクに染めたりと、初めての経験にみんな興味津々!「どこが汚れているのかな?」と鏡を覗き込み、自分の歯と一生懸命に向き合いました。
最初は赤く染まった歯に驚いていた子も、最後にはコツを掴んでとっても上手にブラッシング。終わった後のみんなの口元からは、キラリと光る白い歯と、自信に満ちた素敵な笑顔がこぼれていました。
1月27日に大宮DOMショッピングセンターの「サイゼリヤ」と「ダイソー」に行ってきました。
「サイゼリヤ」では、自分が注文したメニューを美味しそうに食べたり、ドリンクバーで好きなジュース
を飲んだり、食後のデザートを楽しんだりと、とても満足そうな表情をしていました。
その後、エスカレーターで「ダイソー」に移動して、買い物学習をしました。
事前に決めておいた商品を選んだ後、お菓子を買いました。品ぞろえ豊富なお菓子コーナーで、どれを
買うかとても迷っている子もいましたが、自分が選んだ品物をセルフレジで購入することができました。
今回の社会体験学習では、活動を楽しむだけでなく、事前学習の成果を発揮して、見通しを持って
活動したり、お店や道路での約束等を守って行動したりすることができました。
1月22日(木)、社会体験学習でイオンモール上尾に行きました。
買い物体験、外食体験の2つの活動を行いました。買い物学習は、事前学習の中で何度か経験もあり、スムーズに行うことができました。外食体験は初めてでしたが、お店で食べたいものを注文し、フードコートで楽しく・おいしく、いただくことができました。
1月23日(金)中学部3年生は社会体験学習で、埼玉県立歴史と民俗の博物館へ行きました。 事前学習では、昔のくらしについて理解を深めるため、昔の衣装を着用したり、昔の遊びを体験したりしました。昔の衣装を身に着けることで、当時の雰囲気を感じ取っていました。昔遊びでは、けん玉や、皿まわしに挑戦しました。生徒たちは、昔と今の違いを知り興味をもち、楽しみながら体験することができました。
当日は、ガイドツアーグループとスタンプラリーグループに分かれて活動しました。「ガイドツアー」グループでは、ガイドボランティアの案内のもと、昔の生活の道具や歴史について詳しい説明を受け、見学を進めました。実物の資料を間近で見ることでより興味をもって知ろうとする姿が見られました。「スタンプラリー」グループでは、館内にある展示物の中から、プリントに載っている「写真と同じもの」を探す活動に取り組みました。自分で見つけられたときには、「あった!」と嬉しそうに知らせてくれる生徒の姿も見られ、展示に対する興味や関心が自然と高まる活動となりました。
藍染体験では、ハンカチを染める実体験を行いました。実際に手を動かしながら伝統的な文化に触れることができ、生徒たちは達成感を味わっていました。色が変わる瞬間を見て驚いたり、模様が表れて喜んだりと、楽しみながら体験する姿が見られました。
体験学習を通して、興味や関心を広げる貴重な機会となりました。
中学部1年生は、1月23日に社会体験学習で「ラウンドワン上尾店」に行きました。
ラウンドワンでは、施設見学とボウリングをしました。見学はレーンの裏側などを見せて頂きました。ボウリングでは、ピンを10本倒して「ストライク」をとり笑顔をみせたり、上手に投げられたことをともだちと一緒に喜んだりするなど、みんなでボウリングを楽しむことができました。
昼食は、「ばんどう太郎上尾店」でご飯を食べました。自分で選んだセットメニューを美味しそうに食べていました。
自分の番がくるまで静かに待つなど公共の場でのルールを意識して活動に取り組むことができました!
1月16日(金)にさいたま新都心方面へ行ってきました。電車の遅延で混雑していましたが、生徒たちは担任の話をよく聞き、落ち着いて行動ができました。Suicaでの自動改札の入場も上手にできました。大宮駅では新幹線を見学しました。その後、さいたま新都心駅に移動し、ホテルブリランテ武蔵野でテーブルマナー講座を受けました。ナイフとフォークの使い方や基本的なマナーを学び、緊張した様子もありましたが、「おいしかったね」と笑顔も見られました。最後にコクーンシティでクラス別で買い物学習をしました。たくさん歩いたので疲れた生徒もいたようですが、とても有意義な1日になりました。
1月15日に鉄道博物館に行ってきました。
鉄道博物館まではニューシャトルを利用しました。ホームで待っている間には、新幹線が何本も通っていき、「あ!!」と指さしたり、大きな音にびっくりしたりしていました。
鉄道博物館に着くと、鉄道ジオラマに鑑賞や模擬運転体験、切符購入体験などをしました。じっくりと体験でき、子どもたちはハンドルを握ったりスイッチを押したりすることに夢中でした。車両ステーションでは、たくさんの鉄道車両が並んでいて、実際に乗って昔の電車の雰囲気を体験・見学できました。
あっという間の退館となりましたが、学校に戻ってからは楽しみにしていた新幹線のお弁当を嬉しそうに食べていました。
移動中や館内での過ごし方など、みんなが約束を守りながら落ち着いて参加することができました。楽しいだけでなく、公共の場での大切な学びにもつながる一日となりました。
1月に入り、高等部1年生では現場実習がスタートしました。
先日、学年で壮行会を実施しました。
一人一人、実習に行く期間や場所、実習時の目標を掲げ、決意文の発表を行いました。
実習を目前に緊張している生徒も多くいますが、気合も入り、やる気も十分です!!
有意義な現場実習になることを願っています。
小学部4年生は、1月14日にさいたま市防災センターへ行ってきました。
防災センターでは、煙体験・消火体験・地震体験の3つを体験しました。
煙体験では、煙を吸い込まないよう、口にタオルを当てて、低い姿勢で移動する練習をしました。地震体験では、大きく揺れる中、落ちてくるものから頭を守る「ダンゴムシのポーズ」をしっかりとることができました。どの体験においても、事前学習で学んだことを生かす様子が見られました。
地震や火事が起きたときにどう行動すればいいのかを考える、貴重な体験になりました。
12月22日、1年生、2年生、3年生でクリスマス集会を行いました。
「2年生、3年生と一緒だ!」とウキウキな1年生。
音楽の授業で取り組んだ「ジングルベル」(ロープにつけた鈴の演奏)と「わすれんぼうのサンタクロース」(歌と鈴)を発表しました。
2年生、3年生の発表や、教員の演奏を興味津々で鑑賞し、知っている曲を口ずさんだり、終わると拍手を送ったりする姿が見られました。
サンタさんの登場に目を輝かせ、一緒に「まってますクリスマス」のダンスを踊りました。
笑顔が溢れた楽しい集会になりました。
12月18日(木)に、埼玉県立近代美術館の方にお越しいただき、椅子の鑑賞授業を行いました。
実際に美術館に展示されている「世界のグッドデザインの椅子(本物)」に座りながら鑑賞するという、貴重な体験をすることができました。
子どもたちは、普段学校で使用している椅子とは異なるさまざまな椅子に興味を示し、自分なりに座り方を工夫しながら鑑賞を楽しみ、それぞれがお気に入りの椅子を見つけることができました。
学校ではなかなか体験できない、貴重な学びの時間となりました。
今年度の活動報告については保護者ルームに掲載しています。ログインしてご覧ください。
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12月3日(水)~5日(金)の3日間、中学部では、1年生から3年生まで全員で校内作業実習を実施しました。作業内容は軽作業班と解体班に分かれて活動しました。
軽作業班はクリーニングしたおしぼりのしわを伸ばしてまとめる作業、解体班は手帳をリサイクルできるように解体する作業をしました。
普段とは違う活動・雰囲気に疲労感を見せる様子もありましたが、普段の作業学習の時間の延長として、「報告すること」、「集中して取り組むこと」、「丁寧に取り組むこと」などの目標を立てて活動しました。
「働くということ」を身をもって体験できた、充実した実習になりました。
風もなく走るには絶好の天候となった12月11日、岩槻文化公園陸上競技場にてマラソン大会が行われました。広い競技場のトラックを一生懸命に走る生徒たちの姿が見られました。これまで、朝の運動や体育の授業で取り組んできた成果を発揮できたのではないでしょうか。そして、最後まで全力で走り切り、清々しい表情がたくさん見られた大会となりました。保護者の皆様には寒い中足を運んでいただき、たくさんの応援をありがとうございました。
翌日の表彰式では、入賞者は校長先生から賞状をもらったり、みんなの頑張りをスライドで振り返ったり、学部全体で頑張った成果を讃えあうことができ、無事に2学期最後の行事を終えることができました。
6月に植えたサツマイモは、太陽の光をいっぱい浴びてすくすく育ち、10月に収穫。その後ひと月ほど追熟させて、11月末にいよいよ調理の日を迎えました。クラスごとに、「サツマイモチップス」「サツマイモアイス」、「サツマイモのチーズボール」などのメニューに挑戦。包丁やスライサーを慎重に使ったり、ホットプレートに触れないように気を付けたりと、調理の約束をしっかり守りながら、みんなで協力して作りました。「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔があふれる楽しい時間になり、自分たちで植えて収穫した特別なサツマイモの味を存分に味わうことができました。
12月4日(木)に国際交流の授業を行いました。今年もスティーブン先生に来て頂き、楽しい時間を過ごすことができました。今年は生徒からスティーブン先生に質問し、交流を進めました。
事前に何を質問するのかを各クラスで考えていたので、英語で質問するクラスなどもあり、それぞれのクラスカラーが出た活動内容でした。生徒達の質問に対して、スティーブン先生はユーモア溢れる回答で、場を和ませてくれました。英語と日本語を交えて答え、生徒たちにとって、貴重で楽しい経験になりました。
11月19日(水)に埼玉スタジアム2002にて第31回埼玉県特別支援学校サッカー大会が行われました。
試合結果は…
VS浦和特別支援学校 1-1 PK 1-2 惜敗
VS毛呂山特別支援学校 1-1 (交流試合)引き分け
どちらも1-1と悔しい結果となりましたが、キラキラの人工芝の上を12名全員が駆け抜けることができました。
「もうちょっとで勝てたのに…。」と悔し涙を流す生徒もいれば、「頑張った!」と笑顔の生徒もいて感じ方はそれぞれですが、何より転んでも立ち上がり、最後の最後までボールを追い続けた12名の健闘を称えたいと思います。
11月13日(木)中学部のはるかぜフェスがおこなわれました。
ステージ発表では1学年「I♡MUSIC」、2学年「小さな世界」、3学年「アンダーザシー」と、それぞれの個性輝く楽器演奏が繰り広げられました。作業頒布会では木工班、手工芸班、陶芸班、エコリサイクル班の製品が体育館にに集まり、頒布会は大盛り上がりとなりました。
生徒たちはこれまで学年や作業班で準備と練習を積み重ねてきた成果を出し切り、充実した表情でフィナーレを迎えることができました。たくさんの温かい拍手とお買い上げいただきありがとうございました。
11月10日(月)に開幕した第3回『はるかぜフェスティバル』。初日に行われたのが、高等部の学習発表と製品頒布会(せいひんはんぷかい)でした。
学習発表では、各学年がこの日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。
1年生は、江戸時代から明治・大正、昭和、そして生徒たちが生まれた平成、令和へと続く時代の変遷を、平和への願いを込めたダンスで鮮やかに彩りました。
2年生は、青春真っただ中の“今”にスポットを当て、自分自身の想い、仲間への感謝の気持ち、そして団結する力の大切さを合唱と舞踊で華やかに表現しました。
3年生のステージ発表では、タイムマシンに乗って、「銀河鉄道999」や「縁日」など、はるかぜで過ごしたドラマチックな3年間を懐かしき記憶とともに振り返りました。
「ソーラン節」では躍動感ある踊りを披露することができました。
製品頒布会では、木工班・環境整備班・陶芸班・手工芸班・農園芸班が、日々の活動の成果として仕上げた製品を販売しました。大きな声を出して接客したことやお金の受け渡しをしたことなど、今後生活していく上で、たいへん貴重な経験になりました。
小学部1年生にとって、初めてのはるかぜフェスティバル。
テーマは『ちびっこなんでも 応援団!』
おじいちゃん、おばあちゃん、泣いている子、お父さん、お母さん・・・
みんなで応援して、元気づけました☆
①オープニング「青い空に絵をかこう」
②歌チーム「大きなうた」…追いかけ歌の披露
③ダンスチーム「いろ・いろ・たんけんたい!」…ダンスの発表
④楽器チーム「幸せなら手をたたこう~おもちゃの兵隊の行進曲」…キッチン用品による合奏
⑤フィナーレ「ドンスカパンパンおうえんだん」
自分から声を出して歌ったり、振り付けやダンスをしたり、鍋やボウル、フライパンを鳴らしたりして、表現しました♪
フェス当日は、練習の時以上にはりきって発表するみんなの姿に驚かされました!
保護者の皆様、温かい拍手、ご声援をありがとうございました!
来年も素敵な姿を見せられるよう、応援団員はこれからも日々、修行を積んでいきます。
11月12日にはるかぜフェス小高ステージ発表を実施しました。夏休み明けから頑張って練習してきた成果を発揮することができました!
4年生は「はるかぜ祭り ~夕涼み会リターンズ~」というタイトルで、9月に行った夕涼み会と関連付けて発表することができました。コバトン音頭、もったいないばあさん音頭、お囃子などを披露し、お祭りの楽しい雰囲気を表現することができました!
5年生は「まじかる・れいにー!」というタイトルで、素敵で不思議な雨の日を表現しました。オーシャンドラムを鳴らしたり、ポンチョや傘を使ったダンスをしたりしながら、幻想的な雰囲気を作り上げました。最後は、大きな虹を作ることができました!
6年生は、「はるかぜの音楽隊」というタイトルで、修学旅行で訪れた那須の動物たちになりきって、ダンスや合奏を行いました。キリン、ゾウ、アルパカなどの動物たちとの楽しい出会いを表現しました。発表の最後には、「勇気100%」を元気いっぱい歌い上げました!
6月に植えたサツマイモが大きく実りました!
立派なサツマイモ、さてどうやって食べようか…
候補のメニューを試食してみんなで投票した結果、サツマイモチップスを作ることに決まりました。
しばらく置いて、甘くなるのを待ってから調理する予定です。
11月11日(火)小学部低学年のステージ発表がありました。当日は朝からドキドキ・ウキウキしている子が多かったです。
体育で学習した「投げる活動」や音楽で取り組んだ「風になりたい(楽器演奏やスカーフでの表現)」、「バナナ君たいそう」のダンスをお客さんの前で発表しましたが、たくさん練習してきた甲斐あって、どの子も堂々と発表することができました!
<投げる活動>
<投げた後のポーズ>
<楽器演奏>
<スカーフでの表現>
<バナナ君たいそう>
<フィナーレ>
10月9日(木)に、蓮田南小学校5年生の児童が、小学部4~6年生と交流のために来校しました。
交流会では、蓮田南小学校から合唱「変わらないもの」が披露され、はるかぜの児童からは「おどるんようび」のダンスを披露しました!
その後は、はるかぜの児童1人に蓮田南小学校の児童が2~3人合流して、グループを作りました。
それぞれのグループで自己紹介が行われ、名前を伝えたり、好きな物を教え合ったりしました。
自己紹介が終わると、ボール運びゲームを行いました!
力加減やボールの動きに気をつけて、皆で楽しみながら協力して活動することができました。
最後は、はるかぜの児童で蓮田南小学校の友達を拍手で見送りました!
3年生の図工の様子です。
ダイナミックな感覚遊びや、新聞紙を使って造形遊びをしました。
3年生の子どもたちはとてもパワフルで、思いっきり楽しめた様子でした。保護者の皆様には準備等のご協力ありがとうございました。
中学部2年生は加須げんきプラザへ宿泊学習に行ってきました。
1日目は加須未来館にてプラネタリウム鑑賞、昼食にカツカレーを食べ、加須はなさき水上公園に行きました。晴天に恵まれて、広い公園でのんびり遊ぶことができました。夜はみんなで花火をおこない、楽しみました。
2日目は加須げんきプラザにて、うどんづくりをおこないました。指導者の方に教えていただきながら、みんな熱心に取り組んでいました。事前学習で作った成果も表れ、おいしいうどんが完成し、みんな大満足で食べました。
宿泊に対して不安がっていた生徒もいましたが、頑張って乗り越えることができました。この経験が今後の自信につながってくれることを願っています。
初めての校外学習に向け、9月からみんなで手をつないで校外を歩く練習をしました。
10月10日、楽しみにしていた遠足。天候に恵まれ笑顔で出発!!
乗り物初体験の児童もいて、ドキドキで乗車し、動き始めるとびっくり!
観覧車から見えるむさしの村の景色を眺めたり、好きな乗り物にテンションが上がったり、
たくさんの楽しい経験ができました。お客さんが多い中、落ちついて順番を待つことができました!
中学部3年では10月15日(水)~17日(金)に仙台&松島方面へ、修学旅行に行って来ました。
1日目は大宮駅から東北新幹線に乗って仙台駅へ向かい、牛タンを食べた後に、仙台うみの杜水族館へ行きました!
2日目は雨が降る予報のため、時間を早めて、八木山ベニーランドでアトラクションを楽しんだ後、仙台城にも行きました!!
3日目は松島で遊覧船や、笹かまぼこ焼き体験をして、牛タンを食べて帰ってきました♪♪♪
中学部3年間の思い出に残る修学旅行となりました
10月17日(金)高等部1年生の社会体験学習で、水の科学館、東京臨海広域防災公園、DECKS東京ビーチへ行きました。
水の科学館では、私たちの身近にある水がどこから来ているのか、どのように使われているのかについて学びました。水の実験室では、水と空気の関係などを体験型の展示を通して楽しく学ぶことができました。実験器具などに触れて体験することができ、生徒たちは大興奮でした。
東京臨海広域防災公園では、防災についての学習を行いました。特に「東京直下72h TOUR」では、災害時に自分の力で生き抜くための知識を学ぶことを目的に、タブレット端末を使ってクイズに答えながら避難体験に取り組みました。
DECKS東京ビーチでは、買い物学習を行いました。事前学習で行きたいお店を決めてから訪問し、現地では食べ物や飲み物、カードなどを購入する体験をしました。中にはクレーンゲームやドキドキボックスを買って楽しむ生徒の姿も見られました。
高等部に進学して初めての社会体験学習でしたが、安全に、そして楽しく活動することができました。今回の社会体験で学んだことを普段の生活に活かしてほしいと思います。
台風の影響が心配されましたが特に影響はなく、涼しい気候の中、10月9日(木)「むさしの村」に行ってきました。
学年で決めた乗り物や、事前に自分で選んだ乗り物に乗り、楽しそうな姿が多く見られました。事前に確認した「皆で一緒に行動する・手を繋いで歩く」等のお約束も守り、普段の生活で身につけた力を生かして体験してくることができました。
10月19日(日) に岩槻文化公園にて岩槻やまぶきまつりが開催されます。
高等部生徒が参加し、9:00~15:30の時間帯で、つどいの広場にて高等部生徒が製作した作業製品を販売いたします。
もしお時間がありましたら、お立ち寄りください。
10月2日・3日に、6年生は修学旅行で栃木県那須方面に行ってきました。大型バスに乗り、バスレクを楽しみながら、目的地に到着することができました。
1日目は、昼食を食べてからりんどう湖ファミリー牧場へ行きました。アトラクションに乗ったり、動物を見たりして楽しみました。ホテルでは、バイキングや温泉を満喫しました。
2日目は、那須サファリパークでアニマルバスに乗り、動物にエサをあげました。ぞうやキリンなど、大きな動物が想像以上に近くに来て驚く児童もいましたが、目の前で見るだけでなく、餌やりにチャレンジする姿も多く見られました。
自分たちの修学旅行のに向けて、係の仕事や行き先についての調べ学習など、事前学習に意欲的に取り組むことができました。その準備の成果を発揮し、充実した2日間を過ごすことができました。
本校に隣接している人間総合科学大学では生涯学習公開講座を実施しています。
今回のテーマは「自立と社会参加を目指して(特別支援学校の取り組み」です。
本校の学校紹介と合わせてわかりやすく解説しています。
講師は本校の特別支援教育コーディネーターの大川篤子教諭です。
ご興味のある方はぜひ下記のpdfよりQRコードを読み取り、各自お申し込みください。
9月24日(水)〜26日(金)2泊3日の修学旅行に行ってきました。
行先は北海道函館方面です
1日目
新幹線はやぶさに4時間乗車後、「道の駅なないろ ななえ」に行き、早速お土産を購入しました。その後は、函館山の山頂で夜景を鑑賞し、生徒達は興奮気味でした。
2日目
雨天のため、予定していた地引網体験は中止になりましたが、貝殻アート(フォトフレーム作り)とロープワークを体験しました。急遽、行程が変更となりましたが、生徒たちは夢中になって楽しんでいました。
午後の五稜郭タワーでは、天気も晴れ、展望台から五稜郭や函館市内の街並みを見ることができました。赤レンガ倉庫では、残りのお小遣いを計算しながら、軽食を食べたり、お土産を探したりしました。
3日目
大沼国定公園では、クルージングをして大自然を満喫することができました。
帰りの新幹線内ではお菓子を堪能し、17時頃大宮駅に到着して解散しました。
生徒達は、普段の学校生活では味わえない北海道ならではの体験を通して、多くの学びが得られました。
今後は、修学旅行で学んだことを学校生活で活かしてほしいと思います。
美術で「塩キャンドル」の制作に取り組みました。ろうそくを砕く工程では、夢中で叩く姿が印象的でした。絵の具で塩に色付けし、瓶に入れるときには配色にこだわる様子が見られ、全員が違う配色で個性的な作品ができました。
2学期が始まりました。学校生活にもすっかり慣れ、元気に過ごしている1年生です。
先日、ジャガイモの種芋を植えました。初めての畑。初めての種植え。日差しが強い日でしたが、みんなで「大きくなあれ」の気持ちで、頑張って一人一人植えることができました。水やりも頑張っています。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。