11月19日(水)に埼玉スタジアム2002にて第31回埼玉県特別支援学校サッカー大会が行われました。
試合結果は…
VS浦和特別支援学校 1-1 PK 1-2 惜敗
VS毛呂山特別支援学校 1-1 (交流試合)引き分け
どちらも1-1と悔しい結果となりましたが、キラキラの人工芝の上を12名全員が駆け抜けることができました。
「もうちょっとで勝てたのに…。」と悔し涙を流す生徒もいれば、「頑張った!」と笑顔の生徒もいて感じ方はそれぞれですが、何より転んでも立ち上がり、最後の最後までボールを追い続けた12名の健闘を称えたいと思います。
11月13日(木)中学部のはるかぜフェスがおこなわれました。
ステージ発表では1学年「I♡MUSIC」、2学年「小さな世界」、3学年「アンダーザシー」と、それぞれの個性輝く楽器演奏が繰り広げられました。作業頒布会では木工班、手工芸班、陶芸班、エコリサイクル班の製品が体育館にに集まり、頒布会は大盛り上がりとなりました。
生徒たちはこれまで学年や作業班で準備と練習を積み重ねてきた成果を出し切り、充実した表情でフィナーレを迎えることができました。たくさんの温かい拍手とお買い上げいただきありがとうございました。
11月10日(月)に開幕した第3回『はるかぜフェスティバル』。初日に行われたのが、高等部の学習発表と製品頒布会(せいひんはんぷかい)でした。
学習発表では、各学年がこの日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。
1年生は、江戸時代から明治・大正、昭和、そして生徒たちが生まれた平成、令和へと続く時代の変遷を、平和への願いを込めたダンスで鮮やかに彩りました。
2年生は、青春真っただ中の“今”にスポットを当て、自分自身の想い、仲間への感謝の気持ち、そして団結する力の大切さを合唱と舞踊で華やかに表現しました。
3年生のステージ発表では、タイムマシンに乗って、「銀河鉄道999」や「縁日」など、はるかぜで過ごしたドラマチックな3年間を懐かしき記憶とともに振り返りました。
「ソーラン節」では躍動感ある踊りを披露することができました。
製品頒布会では、木工班・環境整備班・陶芸班・手工芸班・農園芸班が、日々の活動の成果として仕上げた製品を販売しました。大きな声を出して接客したことやお金の受け渡しをしたことなど、今後生活していく上で、たいへん貴重な経験になりました。
小学部1年生にとって、初めてのはるかぜフェスティバル。
テーマは『ちびっこなんでも 応援団!』
おじいちゃん、おばあちゃん、泣いている子、お父さん、お母さん・・・
みんなで応援して、元気づけました☆
①オープニング「青い空に絵をかこう」
②歌チーム「大きなうた」…追いかけ歌の披露
③ダンスチーム「いろ・いろ・たんけんたい!」…ダンスの発表
④楽器チーム「幸せなら手をたたこう~おもちゃの兵隊の行進曲」…キッチン用品による合奏
⑤フィナーレ「ドンスカパンパンおうえんだん」
自分から声を出して歌ったり、振り付けやダンスをしたり、鍋やボウル、フライパンを鳴らしたりして、表現しました♪
フェス当日は、練習の時以上にはりきって発表するみんなの姿に驚かされました!
保護者の皆様、温かい拍手、ご声援をありがとうございました!
来年も素敵な姿を見せられるよう、応援団員はこれからも日々、修行を積んでいきます。
11月12日にはるかぜフェス小高ステージ発表を実施しました。夏休み明けから頑張って練習してきた成果を発揮することができました!
4年生は「はるかぜ祭り ~夕涼み会リターンズ~」というタイトルで、9月に行った夕涼み会と関連付けて発表することができました。コバトン音頭、もったいないばあさん音頭、お囃子などを披露し、お祭りの楽しい雰囲気を表現することができました!
5年生は「まじかる・れいにー!」というタイトルで、素敵で不思議な雨の日を表現しました。オーシャンドラムを鳴らしたり、ポンチョや傘を使ったダンスをしたりしながら、幻想的な雰囲気を作り上げました。最後は、大きな虹を作ることができました!
6年生は、「はるかぜの音楽隊」というタイトルで、修学旅行で訪れた那須の動物たちになりきって、ダンスや合奏を行いました。キリン、ゾウ、アルパカなどの動物たちとの楽しい出会いを表現しました。発表の最後には、「勇気100%」を元気いっぱい歌い上げました!