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10月1日・2日に、修学旅行で栃木県那須・日光方面に行ってきました。
1日目は、バスに乗り、車内では音楽を楽しみながら、日光江戸村に到着!
江戸村では、事前学習でクラスごとに決めた活動を中心にまわりました。花魁道中や水芸等の劇、食べ歩きや買い物、手裏剣や弓矢等の忍者体験、キャラクターとの写真撮影と、児童それぞれが様々な活動を楽しむことができました。
ホテルでは、豪華な食事やきれいなお部屋やお風呂を満喫しました。
2日目は、那須サファリパークでアニマルバスに乗り、動物に餌やりをしました。目の前に近づいてくるゾウの鼻やキリンの舌にびっくりしながらも、上手に餌をあげられると、どの児童も満足気な様子でした。
修学旅行の約束「自分のことは自分でやる」「先生の話をよく聞く」「みんなで行動する」「夜は静かに寝る」を守り、小学部最高学年としての成長を感じられた修学旅行でした。
校門から玄関へ続くアプローチ沿いの花壇に、黄色いヤマブキの花が咲いています。
ヤマブキは、本校がある岩槻区の花です。実は開校前、学校名の候補の一つとして挙がっていたというエピソードもあります。もしかしたら「岩槻やまぶき特別支援学校」という名前になっていたのかもしれませんね。
登下校や校外学習へ出かける際、子どもたちも足元に咲く花を眺めながら季節の変化を感じています。学校へお越しの際は、ぜひご覧になってみてください。
高等部1年生では、9月7日~9月18日の10日間で校内実習を行いました。
校内実習では、「働くこと」を意識しながら、実態にあった作業に取り組み、働くことの大変さを感じたり、「報告・連絡・相談」、「集中すること」の大切さを学んだりしました。
校内実習で得た経験をこれからの学校生活につなげ、一人一人が将来の「働く」ことを少しずつ具体的にイメージできるよう、今後も支援していきたいと思います。
高等部3年生と小学部6年生が修学旅行に出発しました。
事前学習で行程をしっかり確認し、胸を躍らせて出かけた子どもたち。
児童生徒がいない教室は少し静かですが、旅先で楽しい思い出をたくさん作っていることと思います。
元気に帰ってくるのを待っています!
校門前の花壇で色鮮やかな花たちが元気に咲いています。高等部農園芸班の生徒たちが、心を込めて手入れや水やりを行ってくれているおかげです。登下校時やご来校の際には、ぜひ素敵な花々をお楽しみください。
9月18日、小学部4年生が「夕涼み会」を行いました。
来年度以降の宿泊学習を見据え、普段より長い時間友達と活動することや、自分の役割をしっかりと果たす経験を積むことを目的とした学習です。
「始まりの会」に続くオープニングでは、「風になりたい」の曲に乗せてパレードエイサーを踊り、琉球民謡「ゆいゆい」のダンスを披露しました。
レクリエーションの風船遊びで体を動かした後は、お楽しみのおやつタイム、そしてドキドキのシャワー学習へ。 夕食にはみんなが大好きなからあげ弁当を味わい、保護者の皆様が見守る中、「終わりの会」で締めくくりました。
最初は普段と違う雰囲気に戸惑ったり、外が暗くなるにつれて不安を感じたりする様子も見られましたが、友達と一緒に活動を重ねるうちに笑顔が増え、最後まで楽しく過ごすことができました。
来年度の宿泊学習に向けて、大きな一歩となる一日となりました。
中学部の授業の様子をお伝えします。
1学年
美術では、どんな模様ができるかわくわくしながら「万華鏡」を作っています。
2学年
生活単元学習では、宿泊学習に向けての「藍染め」練習に取り組んでいます。
3学年
生活単元学習では、修学旅行先の食文化に触れるため「ずんだシェイク」作りに取り組みました。
9月24日(木)、天気が心配されていましたが、すっきりとした快晴の中、むさしの村に遠足に行ってくることができました。事前学習で決めた乗り物5つにみんなそれぞれ乗ることができ、お弁当を食べて帰ってきました。
昨年と同じ目的地だったこともあり、成長したみんなの姿を見ることができました!
高等部3年生・社会課程の10名が、9・10月の「職業」の授業を活用し、3グループに分かれ、セキ薬品蓮田店、DCM蓮田店、人間総合科学大学で職場体験を行っています。計5日で10時から12時と限られた時間ですが、学校では学ぶことのできない社会でのいろいろな経験をすることができています。体験から帰ってきた生徒たちの達成感のある話や、自信に満ちた顔を見ると、生徒たちにとって貴重な時間となっていると感じることができました。
全教職員が参加し、万が一に備えてスクールバスの災害対応訓練を行いました。
今回は、下校時に大規模な災害が発生し、スクールバスが途中で運行できなくなった場面を想定して実施しました。校内に災害対策本部を立ち上げ、バス乗務員と連絡を取りながら児童生徒の安全確認を行う手順を一つ一つ確かめました。また、現地へ向かった教職員とバスがスムーズに合流するアプリの活用も練習しました。初めての訓練でしたので、今後の向けての様々な課題や改善点も知ることができました。
今後も児童生徒の安心安全を最優先に、より実践的な防災訓練の充実に努めていきます。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。