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3/18(火)小中学部の卒業証書授与式が行われました。
天候にも恵まれ、暖かい日差しの中、静かで落ち着いた雰囲気の素敵な式となりました。
生徒達は、練習の成果を発揮して、卒業証書授与では、しっかりと返事をし、立派に証書を受け取ることができ
ました。旅立ちのことばでは、しっかりと台詞を言ったり、「翼をください」の歌唱をみんなで声
を合わせて元気いっぱいに歌ったりすることができました。
4月からは、高等部に入学します。
それぞれが高等部でも更なる成長をしていくことができますように。
生活単元学習で、じゃがいもを植えました。みんなで土をふるいにかけて、フカフカの土にすることができました。種芋を植えるときには、気持ちを込めて一つ一つ丁寧に優しく植えました。どれぐらいの量が収穫できるか、何の料理にして食べるか、期待をふくらませていました。収穫は6月の予定です。
中学部では、2月12日(水)、各作業班で作成した製品を販売し合う、「校内頒布会」を開催しました。接客、呼び込み、レジ打ちなど、生徒が主体となって取り組みました。
購入側では、他の班が作った製品に興味津々♪どれにしようかな…と、迷いながら選んでいました。
販売側では、「いらっしゃいませ!」、「ありがとうございました!」と、各教室で接客の声が響き渡り、活気ある頒布会になりました!
中学部1年生は、1月21日に社会体験学習でラウンドワン上尾店に行ってきました。
ラウンドワンでは、ボウリングの秘密を探るべく、実際にピンを持ってみたり、レーンの裏側へ行き
ピンが設置される様子を見学したりしました。
ボウリングも行い、ピンを10本倒そうと奮闘する様子が見られました。
学校に戻ってきた後は、ガストのデリバリーを利用して昼食を摂りました。
公共の場でのルールを意識して活動に取り組むことができました!
3学期の授業が始まりました。
書き初め・凧揚げ・絵馬・福笑いなどお正月に関連した授業
収穫した野菜を使った調理実習
久しぶりの授業もみんなで楽しめました。3学期も寒さに負けず頑張っていきましょう。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。