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3/12(水)高等部の卒業証書授与式が行われました。
静粛で緊張感がありつつも、温かさのあふれる素敵な式となりました。
多くの人に支えられて、成長してきた学校生活12年間。
そのまとめと、感謝の気持ちを伝えることができたかなと思います。
関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました
元気や笑顔が象徴的な学年らしく、明るい旅立ちとなりました。
ご卒業おめでとうございます
卒業生17名の未来が、輝かしいものになりますように・・・!
昨年度卒業した本校の先輩方を迎えての進路講演会や3年生の進路報告会がありました。
2年生にとって、先輩方はとても格好良く尊敬できる身近な存在なので、近い将来の自分に置き換えながら真剣に耳を傾けていました。
質問コーナーでは自分の不安な気持ちを打ち明けると先輩のアドバイスに『なるほど』と納得しながら一生懸命メモをとっている姿が見られました。
1月30日(木)にサイデン化学アリーナで特別支援学校バスケットボール大会に参加してきました。
チームゲームでは、1回戦は戸田かけはし特別支援学校と対戦。結果は15対32で敗戦となりましたが昨年度に比べ、たくさんの得点を決めることができ、練習の成果が発揮できた試合となりました。
個人競技では、シュート競争とドリブル競争に参加。それぞれ練習よりも多くシュートを決めたり、速くドリブルをしたりと一生懸命頑張る様子を見ることができました。
1月22日(水)、澄み渡る晴天のもと、「しんちゃんバス」に乗ってお台場に行ってきました。行きのバスでは、車窓からきれいな富士山やスカイツリーなどが見え、生徒たちは「きれい!」「高い!」等の感想を伝えあいながら、みんなで初めて高等部として出かけられた喜びをかみしめているようでした。
「フジテレビ」では、25階の展望台から、レインボーブリッジや湾岸の風景を見渡したり、お土産の購入で、色々なキャラクターグッズを、選び買い物をしたりして楽しむことができました。
「そなエリア」では、事前に防災学習として学んだことも生かして、「そなえ」の大切さや「自分の命や周りの人たちと協力して災害を乗り切る力は何か」などの学習に真剣に取り組むことができました。
学校とは違う場所で特別な経験ができた生徒たちは、集団行動を通じて社会経験を積み、充実した一日となりました。
先日、本校では、CIR(埼玉県の国際交流員)のスティーブン先生との国際交流行事を行いました。各クラスが事前にテーマを決め、発表し、スティーブン先生に日本のことを知ってもらうというもので、生徒たちは楽しみながら、国際交流を体験することができました。
発表テーマは多種多様!
・日本の文化:修学旅行で行った北海道、日本の遊び、アニメ、芸能等、日本の魅力を英語で伝えました。
・はるかぜの紹介:本校の授業や部活動等をスライドを用いて伝えました。
発表では、生徒たちは、事前に練習した英語で自信を持って発表していました。また、スティーブン先生も、生徒たちの発表を笑顔で聞いてくださり、温かい雰囲気の中で行われました。
発表の後は、TorFゲームを行いました。スティーブン先生からアメリカの文化や習慣に関するクイズが出題され、生徒たちは頭をひねりながら楽しんでいました。
最後には、感謝の気持ちを込めて、作業学習で作ったプレゼントをスティーブン先生に贈りました。
今回の国際交流行事を通して、生徒たちは、英語でコミュニケーションをとることの楽しさや、異文化に触れること、自分たちの文化を知ることの大切さを学びました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。