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本日、修了式が無事終了となりました。
学年の代表児童生徒が壇上で修了証を受けとる姿を見ると、この一年で皆さん大きく成長したことがよくわかります。校長先生からの話として、「…皆さんにお渡しする修了証は、学校の勉強をがんばった証明書です。これからも、自信をもって元気に進んでほしいと思います。…」とお話させていただきました。
一年一年の積み重ねを大切に、これからも教育活動を進めていきますので、皆様のご理解とご協力を、引き続きよろしくお願いいたします。
念願の、本校の道路標識が完成間近です。地域の皆様のお力沿いで実現しました。ありがとうございました。
また春が巡ってきます。
3/18(火)小中学部の卒業証書授与式が行われました。
天候にも恵まれ、暖かい日差しの中、静かで落ち着いた雰囲気の素敵な式となりました。
生徒達は、練習の成果を発揮して、卒業証書授与では、しっかりと返事をし、立派に証書を受け取ることができ
ました。旅立ちのことばでは、しっかりと台詞を言ったり、「翼をください」の歌唱をみんなで声
を合わせて元気いっぱいに歌ったりすることができました。
4月からは、高等部に入学します。
それぞれが高等部でも更なる成長をしていくことができますように。
3/12(水)高等部の卒業証書授与式が行われました。
静粛で緊張感がありつつも、温かさのあふれる素敵な式となりました。
多くの人に支えられて、成長してきた学校生活12年間。
そのまとめと、感謝の気持ちを伝えることができたかなと思います。
関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました
元気や笑顔が象徴的な学年らしく、明るい旅立ちとなりました。
ご卒業おめでとうございます
卒業生17名の未来が、輝かしいものになりますように・・・!
音楽の授業で「聖者の行進」をキーボードやベルで演奏しました。色付きの絵譜を見たり、音名を歌って覚えたりして練習しました。
待っている時間も、絵譜の動画を見ながら音名で歌ったり、指を動かしたりして、みんなで楽しみました♪
卒業に向けて証書の受け取りや旅立ちの言葉などの練習に励んでいます。また、卒業作品として中学部でも使える手さげバックも制作中です。それぞれ好きなキャラクターのワッペンをアイロンで貼り付け、布用スタンプで飾り付けをしました。個性豊かな作品になりそうです。卒業まであとわずか。全員で元気に卒業式を迎えたいと思います。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。