小学部4年生の社会体験学習で、さいたま市防災センターに行きました。
防災センターの入口では、消防車を発見!普段近くで見られない消防車に嬉しそうにしている児童もいました。
施設の中ではセンターの方の説明をよく聞いた後、いざ実践!非常時を想定した体験に怖さを感じる児童もいましたが、学校での事前学習も活かし、煙体験ではハンカチを口に当てて避難したり、地震体験ではかがんで頭を守る姿勢「ダンゴムシのポーズ」がとれました。
ドキドキする体験の最後は、防火衣を身にまとい、消防士に変身して記念撮影をしました!
学校の避難訓練の経験とあわせて、より貴重な体験ができた1日となりました。
はるかぜの小学部の畑で初めて、サツマイモを収穫することができました。みんな大きなお芋に大喜びで、「うんとこしょ、どっこいしょ」と掛け声をつけたり、「おいもゴロゴロおいも♪」と歌を歌ったりしながら収穫しました。収穫できたお芋は、ひと月ほど寝かしたあと、クラスごとに焼き芋やスイートポテトなどにして食べました。自分たちで収穫し、調理をしたお芋はいつも以上に美味しく感じた様子でした。
1月17日の社会体験学習に向けて、事前学習を行いました。社会体験学習では、お買い物をすることを知り、練習として校内散策をしました。クラスごとに協力して、校内に貼ってある4つのお店のマークを見つけ、写真に撮ってマークを集めました。
たどり着いた先は、はるかぜルーム。そこにはフードコートがあり、最後に皆でポテトを分け合い、仲良く食べました。
社会体験学習が楽しみですね!
今年度5年生のはるかぜフェスティバルのテーマは、「宿泊学習」です。「宿泊学習の始まり」、「アイススケート」、「お風呂」、「夜」、「朝」、「フィナーレ」など、場面ごとに歌やダンス、楽器演奏を組み合わせてステージ構成しました。当日は、会場の皆様の温かな応援を受けて、一人ひとりが輝き、みんなで楽しく発表することができました。とてもハッピーな時間でした!!
12日(火)に小学部1年生にとって、はじめてのはるかぜフェスがありました。
ステージのテーマは、「動物」でした。ダンスや歌で可愛く動物を表現できました。
まぶしいライトや暗い体育館など、いつもと違った環境の中で、練習の成果を発揮することができました。