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10月3日(木)、霧雨が降る中、バスに乗って東武動物公園に行ってきました。1年生の時は動物を見に行き、2年生では、乗り物に乗ることを目的として行きました。朝は雨が降っていたので、乗り物が休止していましたが、雨も上がり、乗り物の運転が再開すると事前に乗ると決めていた乗り物にすべて乗ることができました。お弁当も屋根のあるベンチで食べることができ、最後に動物も見て帰ってくることができました。みんな元気に楽しむことができました。
10月10日(木)に、遠足で東武動物公園へ行ってきました。小学部1年生にとって入学して初めての校外行事でしたが、元気に行ってくることができました。午前中は1時間ほど、各クラスが決めた見学ルートにそって様々な動物を見ました。実際に間近で見る動物たちは、事前学習で見ていた写真の動物とは異なり、その大きさや動きの迫力に驚く児童もいました。その後はみんなが楽しみにしていたお弁当タイムでした。それぞれの児童の好物がぎっしりと詰まった愛情いっぱいのお弁当を堪能しました。最後に、園内バスの“あにまるブーブー”に乗り、東武動物公園をあとにしました。学校以外の場所で過ごす全ての時間が良い経験となりました。
9月26日(木)むさしの村へ遠足に行ってきました。どの子も笑顔の場面が見られ、元気に行ってくることができました。事前に何度も動画を見て、「〇〇に乗りたい!!」という思いを強くしていた子がたくさんいて、それぞれが思いを叶えていたようです。乗り物以外でも、かぼちゃのオブジェがいくつも置かれている等、むさしの村全体がハロウィン仕様になっており、ハロウィンの雰囲気も楽しめました。お弁当もおいしそうに食べる姿がたくさん見られました。行き帰りのバスの中では、お友達としりとり等をして盛り上がっている子がいたり、心地よさそうにしている子がいたり、窓の外を眺めている子がいたり、こちらもまたほのぼのとした時が流れていました。
小学部2学年では、生活単元学習で買い物学習を行いました。
決められた金額の中で好きなお菓子を一つ選び、買い物の手順を学習しました。
繰り返し学習し、スムーズに買い物ができるようになってきました。
4年生は、初めて校内のプールで水泳学習を行いました。
自分の胸の高さまである水の深さに、最初は緊張していましたが、先生や友達と一緒に手を繋いでゆっくりと水の中を歩いたり、浮き輪を使いながら進んだりして、少しずつ水に慣れていくことができました。
5年生、6年生と一緒に流れるプール遊びを行い、プールの中を同じ方向に歩いたり、泳いだりして周回しました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。