2月2日にはるかぜルームで、「豆まき」集会をやりました。節分という行事に触れ、友達と楽しく集会に参加することをねらいとしました。まず、節分は、1年間みんなが元気に暮らせますようにお願いしながら過ごす日ということを伝えました。そして、ペープサートを使って節分のお話をしました。お腹の中に住んでいる「いやいや鬼」を豆まきをして追い払うというストーリーです。お話の中で、女の子のお腹から悪い赤鬼が出てきて豆で追い払われ逃げていくところは、特にみんな興味を持ってよく見ていました。次に、赤、青、黄の段ボール鬼の的に向かって「鬼は外!」と言いながら豆ボールを投げ、鬼に当たると大喜び!楽しんでいるときに・・・・ドアが開き佐藤教頭扮する迫力ある青鬼が登場!ぎゃ~驚き逃げる子、座り込んで顔を伏せる子、泣き出す子、鬼に向かって「鬼は外」と言いながら豆ボールを青鬼に投げつける子、「みんな力を合わせ鬼をやっつけるぞ!」の掛け声で鬼退治。すると、鬼はみんなに「ごめんなさい。」と謝り、優しい鬼に・・・握手をして子どもたちと仲良くなりました。怖いながらも楽しい不思議な「豆まき」集会でした。
6年生は卒業学年ということで、いよいよ卒業制作を始めました。
中学部の学校生活で使えるように、大きな巾着袋をミシンやアイロンを使って作りました。
作業の前に安全に使用できるように、約束を確認をしてから取り掛かりました。
初めてのミシンやアイロンの操作に少し緊張する様子もありましたが、約束をしっかり守り、最後まで安全に作業することができました。また、自分の作業が終わった後、友達の活動が終わるまで落ち着いて待つこともできました。出来上がった袋は、どれも上手に出来上がりました!是非、来年活用してください。
小学部での生活も、あと30日を切ろうとしていますが、病気に負けず元気に過ごしましょう!
1月18日(木)に、社会体験学習で「鉄道博物館」に行ってきました。往復の交通には埼玉新都市交通ニューシャトルを使用し、原市駅から鉄道博物館駅までの5駅分を電車で移動しました。電車内には他のお客さんも多かったのですが、7人全員がマナーよく静かに乗ることができました。
博物館内では、上尾かしの木特別支援学校の5年生と偶然にも会うことができました。元かしの木の子どもたちにとってはうれしい再会の場だったと思います。鉄道ジオラマ解説プログラムをかしの木の友達と一緒に見ることもでき、良い思い出となりました。
帰りのニューシャトル乗車時には一人一人が療育手帳を駅員さんに見せ、お金を払うこともできました。他には、ミニ運転列車、券売機や自動改札の体験などもしてきました。多くの社会勉強をし、ひと回り大きくなって帰ってきた5年生です。
1月19日(金)小学部2学年の社会体験学習で、ステラタウン大宮(北区宮原町)へ行ってきました。スクールバスで学校を出発し、ダイソーで買い物、サイゼリヤで昼食をとって帰ってきました。当日を心待ちにしていた子どもたちも多く、楽しい一日になりました。
ダイソーでは一人一つ好きなものを選んで、セルフレジで会計をしました。
サイゼリヤでは事前に決めた料理を食べ、ドリンクバーも体験しました。
3学期がスタートしました!
寒い時季になりますが、元気に楽しく学習していきたいと思います。
1月は新年を感じられる遊びや学習がたくさん準備されています。
まずは、アンパンマン福笑いを楽しみました。今後、図工ではコマや凧の作成、音楽では獅子舞や餅つきを題材とした身体表現や鑑賞を行います。どれもこの時季ならではの楽しい学習ですね。