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11月末から図工の授業で、クリスマスやお正月に向けて飾りを作り始めています。
障子紙を染めたり、シールを貼ったりしてカラフルなリースやツリーを作りました。また、泡を使って鏡餅や雪だるまを作り、クリスマス・お正月飾り(バナー)も作りました。今後も、学年で協力して大きなツリーを作り、オーナメントを飾る等、この時季ならではの授業が予定されています!
小学部3年生は、はるかぜフェスで「遠足」をテーマに、学習発表を行いました。
ヒラヒラの布を持って2人組で歩く魚チーム、木の実を箱まで運ぶレッサーパンダ、トンネルくぐりと雑巾がけレースで足の速さを表現したチーターチーム。最後には、全員で「ジャングルエクササイZOO!」を踊っていろんな動物になりました。それぞれの個性が輝いて、素敵な「はるかぜどうぶつえん」になりました!保護者の皆様、参観ありがとうございました。
11月13日にはるかぜフェスの発表会がありました。
小学部2年生は体育や音楽の授業で練習を積み重ね、本番は練習以上の頑張りを一人一人を発表することができました。
保護者の皆様、ご参観いただきありがとうございました。
1年生は、生活単元学習で13日(月)に行われる、はるかぜフェスの練習を
行っています。最初は、全員で「パレード」の曲に合わせて身体表現をし、
その後は3つのグループに分かれて発表をします。
「山の音楽家」グループは、4つの楽器を演奏します。
「幸せなら手をたたこう」グループは、4つの動きをします。
「アロハ・エ・コモ・マイ」グループは、ダンスをします。
最後に、校歌に合わせてグループのメンバーが並んで終わりになります。
13日(月)の本番をどうぞご期待ください。
10月17日(火) 天気にも恵まれ、初めての校外行事「東武動物公園」へ遠足に行ってきました。
事前学習もばっちり!仲良く、楽しく、動物園と遊園地でたくさん遊びました。
お弁当を楽しみにしていた子どもたち、たくさんの笑顔が見られました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。