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10月2日・3日に、6年生は修学旅行で栃木県那須方面に行ってきました。大型バスに乗り、バスレクを楽しみながら、目的地に到着することができました。
1日目は、昼食を食べてからりんどう湖ファミリー牧場へ行きました。アトラクションに乗ったり、動物を見たりして楽しみました。ホテルでは、バイキングや温泉を満喫しました。
2日目は、那須サファリパークでアニマルバスに乗り、動物にエサをあげました。ぞうやキリンなど、大きな動物が想像以上に近くに来て驚く児童もいましたが、目の前で見るだけでなく、餌やりにチャレンジする姿も多く見られました。
自分たちの修学旅行のに向けて、係の仕事や行き先についての調べ学習など、事前学習に意欲的に取り組むことができました。その準備の成果を発揮し、充実した2日間を過ごすことができました。
本校に隣接している人間総合科学大学では生涯学習公開講座を実施しています。
今回のテーマは「自立と社会参加を目指して(特別支援学校の取り組み」です。
本校の学校紹介と合わせてわかりやすく解説しています。
講師は本校の特別支援教育コーディネーターの大川篤子教諭です。
ご興味のある方はぜひ下記のpdfよりQRコードを読み取り、各自お申し込みください。
9月24日(水)〜26日(金)2泊3日の修学旅行に行ってきました。
行先は北海道函館方面です
1日目
新幹線はやぶさに4時間乗車後、「道の駅なないろ ななえ」に行き、早速お土産を購入しました。その後は、函館山の山頂で夜景を鑑賞し、生徒達は興奮気味でした。
2日目
雨天のため、予定していた地引網体験は中止になりましたが、貝殻アート(フォトフレーム作り)とロープワークを体験しました。急遽、行程が変更となりましたが、生徒たちは夢中になって楽しんでいました。
午後の五稜郭タワーでは、天気も晴れ、展望台から五稜郭や函館市内の街並みを見ることができました。赤レンガ倉庫では、残りのお小遣いを計算しながら、軽食を食べたり、お土産を探したりしました。
3日目
大沼国定公園では、クルージングをして大自然を満喫することができました。
帰りの新幹線内ではお菓子を堪能し、17時頃大宮駅に到着して解散しました。
生徒達は、普段の学校生活では味わえない北海道ならではの体験を通して、多くの学びが得られました。
今後は、修学旅行で学んだことを学校生活で活かしてほしいと思います。
美術で「塩キャンドル」の制作に取り組みました。ろうそくを砕く工程では、夢中で叩く姿が印象的でした。絵の具で塩に色付けし、瓶に入れるときには配色にこだわる様子が見られ、全員が違う配色で個性的な作品ができました。
2学期が始まりました。学校生活にもすっかり慣れ、元気に過ごしている1年生です。
先日、ジャガイモの種芋を植えました。初めての畑。初めての種植え。日差しが強い日でしたが、みんなで「大きくなあれ」の気持ちで、頑張って一人一人植えることができました。水やりも頑張っています。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。