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保護者ルームにて、掲載しています。(不定期アップとなります)
中3では、10月に控えた修学旅行に向けて調べ学習をしました。修学旅行先である仙台のことを調べ、友達の前で紹介しました。集団活動の中で社会性や自立心を育むことを目標とする今回の修学旅行。生徒たちのモチベーションは非常に高く、ベニーランドやうみの杜水族館といった見学先やおすすめのお土産などをまとめた渾身の発表に、みんな目を輝かせていました。
公共施設を利用する上でのルールやマナーについての学習も行いました。保健の授業では、自分の身体を清潔に保つことの重要性や正しい身体の洗い方について学びました。手洗いキットを使った学習では、ブラックライトと特別なハンドクリームを使って洗い残しを確認し合い、指の間まで丁寧に洗うことができました。
「まだ残ってるかな?」
「肘のあたりも見てみよう」
小学部4年生は、9月27日(金)に夕涼み会を行いました。
今年度の夕涼み会は、19:30まで学校に残り、様々な活動をしました。子どもたちの学校滞在時間はなんと約10時間!
活動内容は、お神輿を担いだり、教職員に向けて縁日を催したり、さらにシャワーを浴びたり、夕食を食べたり、盛沢山でした。
当日は、約2か月間の学習成果を発揮することができました。
特に縁日では、緊張していた子どもたちでしたが、多くの教職員と関わり、たくさんの「ありがとう」をもらい、最後は達成感に満ち溢れた顔をしていました。
この学習で、「友達と協力する楽しさ」「普段よりも長く活動する面白さ」「役割を果たす力」が少しでも芽生えるといいなと思います。
そしてこれが次年度以降の宿泊学習につながることを願っています。
保護者の皆様、お迎えなど、ご協力まことにありがとうございました。
いよいよ10月2•3•4日に2泊3日で、北海道方面の修学旅行に行ってきます。
2学期を迎え、3年生の生徒たちは意義ある修学旅行にしようと、国・数の時間など修学旅行の事前学習に取り組んできました。
「お小遣いの中からお土産は何を買おうか」
「旅先の郷土料理はどんなものがあるの?」
ミッキーグループは、旅行日程を一つ一つカード分けし、見やすい行程を作成しました。
プーさんグループは、おすすめのお店や調べてお土産を台紙に貼り付け、デコレーションマップを完成させました。
ドナルドグループは、自分が興味をもったことを一人一人が調べ、プレゼンテーションとして発表しました。
どの班の発表も、北海道の良さを様々な方向から調べ上げられており、審査の先生方から、たくさんのおほめの言葉をいただきくことができました。
興味をもったことや知りたことを自分たちで調べ、事前学習を活かして、
多くの事を学び、思い出に残る修学旅行にしていきます。
9月19日・20日、6年生は修学旅行で神奈川県の横浜・八景島方面に行ってきました。朝から元気いっぱいの子どもたち。電車や新幹線を乗り継いで無事、目的地に到着することができました。
1日目の八景島シーパラダイスでは、水族館やイルカショーを楽しみ、ランチバイキングでおなかいっぱい食べて大満足な様子でした。ホテルからは、八景島の夜景も楽しむことができました。
2日目はカップヌードルミュージアム。世界に1つだけのオリジナルヌードル作りや、麺工場を模したアスレチックでも沢山遊んで大興奮でした。学校生活ではなかなかできない経験を、たくさんできた2日間となりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。