文字
背景
行間
小学部1年生、中庭での水遊びが始まりました!
教室で準備運動や水遊びの決まりを確認してプールに入り、もぐったり、水をかけあったり、シャワーをかけてもらったり...それぞれの遊び方を見つけて楽しんでいます。
3年生の国数月グループの生徒が校内の先生にインタビューを行いました。「どんな仕事をしているか」「働いている日のスケジュールは」「休みの日はどんなことをしているか」など働く人の生活を知ることができるよう自分達でインタビューする相手や内容を考え、原稿を作成しました。
緊張しながらも、精一杯伝えることができました。
インタビューの様子は動画にまとめ発表し、振り返りをしました。
ドキ☆ドキ
大成功~♪
6月19日(木)社会体験学習でグリコピア・イースト北本工場へ行ってきました。
内容は①ポッキー・プリッツの製造ラインの見学②グリコに関するクイズ大会③グリコの歴史を学ぶ映像観賞④グリコポーズで写真撮影&グリコのおまけの見学です。
製造ラインの見学では、ポッキーが袋詰めされていく様子、なが~いプリッツがオーブンで焼かれている様子を前のめりで見る生徒がたくさんいました。また、案内してくれたガイドの方が「今日のプリッツは何味を作っていると思いますか?」という質問に「サラダ味!」「トマト味!」など自分の意見を伝えられる生徒もいました。
学校内で行った、事前学習の成果を発揮して社会体験学習のルールやマナーを守って行くことができました。
中学部3年生では、総合的な学習の時間にSDGsの学習に取り組みました。その一環として、靴下製造工場から出た廃材資源を再利用する『エコたわし』作りをしました。
初めは難しいと思われた工程も、繰り返し作業していくうちに慣れてきて、効率よく取り組めるようになりました。
完成したエコたわしは、生徒たちにとって、一生懸命取り組んだ結果、宝物のように思えて大事に扱っていました。
5月29日(木)、小学部低学年の運動会を行いました。
3年生は、「マリオのせかいをとりもどそう!」をテーマに、元気いっぱい走ったり、踊ったりしました。力を合わせて、真っ白だった世界に「なかま」と「いろ」を取りもどしました。友達やたくさんの保護者の皆様に応援していただき、練習の成果を発揮することができました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。