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中学部2年生では、「となりの国をしろう」の授業で、外国の文化を学んでいます。
4月16日(木)には、韓国の学校や給食の写真を見た後で、金属の食器に触れてみました
日本のアニメが韓国でも人気があったり、新幹線みたいなKTXの写真を見たりした後には、コーン茶を飲んだり、薬菓を食べたりして、韓国の文化に触れました。
「アンニョンハセヨ」や「カムサハムニダ」といった韓国の挨拶もしてみました!!
また、4月22日(水)には韓国釜山市にある特別支援学校の
ホームページを見た後に、
Kahoot!でクイズ大会をしました
暖かいを通り過ぎて「暑い」日が増えてきている4月下旬となり、田んぼに水が入りました。
はるかぜの前の田んぼは水面に緑が映ってとてもきれいなんです。
ホームページでは子どもたちの様子や授業の様子はもちろんのこと、このように学校の周りやプチ情報なども発信していきたいと思います。
天候にも恵まれて、4月9日に入学式が行われました。
入学式では緊張した表情の中、生徒たちは、新たなスタートに期待感を持っていました。
呼名では、返事をして、起立し、礼まで、立派に行うことができました。
新しい場所や27名の仲間、先生、そして、高等部の生活にも慣れていきながら、新たなことに挑戦し充実した3年間を送っていきましょう。
4月9日、中学部新入生16名が入学式を迎えました。
新しい制服に身を包み、緊張した様子でしたが、入学式で名前を呼ばれると、大きな声で返事をすることができました。
中学部生活が始まり約2週間、少しずつ学校生活にも慣れてきている様子です。
これから作業学習など、新しい授業が始まります。
いろいろなことを経験して、成長していけたらと思います!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。