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天候にも恵まれ絶好の社会体験学習日和となった2月13日(金)、高等部3年生は東京ディズニーランドに行ってきました。
平日にもかかわらず大変混雑していて、はじめは人の多さや慣れない場所に戸惑った様子の生徒もいましたが、事前学習の成果を活かし、校外行事の集大成として仲間と協力しながら活動を楽しむことができていました。
いよいよ間近に迫ってきた卒業に向けて、より一層学年の団結が深まった一日となりました。
当日に向けて、生徒たちと一緒に準備を進めてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
2月3日(火)にサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)にて第31回埼玉県特別支援学校バスケットボール大会が開催されました。
試合結果は…
【1回戦目】VS秩父特別支援学校 23-11で勝利
【2回戦目】VS和光南特別支援学校 14ー24で敗退
1回戦目は大差で勝利できました!2回戦目は粘り強くシュートを連続で決める場面もありましたが、残念ながら悔しい結果となってしまいました・・・
個人競技のシュート競争では、出場した全生徒がシュートをたくさん決めることができました。
チームゲーム、シュート競争ともに、練習の成果を発揮して全力でプレーできました。
練習、そして本番を頑張った12名の健闘を称えたいと思います!
3年生は、生活単元でダイナミック遊びをおこなっています。
大小様々な風船があり、浮かせたり投げたり乗ったりできる教室。 お花紙のお風呂やコロコロコースターのある紙遊びの教室。悪者の城の新聞紙でできた壁を壊し、姫を助ける教室。
子どもたちは、3つの教室をまわりながら、「たのしい」「またやりたい」とにこにこ顔で活動しています。
3学期初めての授業は、お正月にちなんだ学習を行いました。
生活単元学習では、凧作りと書き初めを行いました。凧作りでは、ビニール袋や食器棚用シートに絵を描き、紐をつけたら完成!外に出ると凧が優雅に揚がり、走らなくても凧揚げを楽しむことができました。
書き初めでは平仮名2文字の見本の中から「うま」「もち」などの文字を書いたり、自由に線や言葉を書いたりしました。初めて持つ大きな筆に緊張とワクワクの気持ちで紙に向かい、書を楽しむことができました。
先日、小学部4年生を対象に歯科衛生士さんによるブラッシング指導が行われました。
まずはエプロンシアターで、なぜ歯を磨くのかを楽しく学習。その後は、お口の機能を高めるためのトレーニングです。吹き戻し笛を力いっぱい吹いたり、表情豊かにお口を動かしたりと、笑い声の絶えない時間となりました。
後半は、いよいよ実践編。RDテストで目に見えない菌の存在を感じたり、染め出し液でお口の中をピンクに染めたりと、初めての経験にみんな興味津々!「どこが汚れているのかな?」と鏡を覗き込み、自分の歯と一生懸命に向き合いました。
最初は赤く染まった歯に驚いていた子も、最後にはコツを掴んでとっても上手にブラッシング。終わった後のみんなの口元からは、キラリと光る白い歯と、自信に満ちた素敵な笑顔がこぼれていました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。