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介護等体験の2日目!!
児童と学生が手をつないで移動したり一緒に活動したりして、昨日よりもさらに距離が縮まり、柔らかい表情で関わる姿が見られました。
短い期間でしたが、今回の体験が学生のみなさんにとって実りある学びとなっていれば嬉しく思います。
小学部2年生では2学期になり、8月9月の誕生会をしました。誕生会では、毎回誕生日の友達をお祝いした後、全員でゲームをして楽しんでいます。誕生日の友達が好きなゲームを選んで毎回大盛り上がりです!!
9月8日(火)介護等体験がありました。全体講義で学校の概要や関わり方を学んだ後、それぞれのクラスに入って活動に参加しました。子どもたちと一緒に身体を動かしたり活動を見守ったりしながら、さっそく楽しく交流しています。二日目もたくさんの関わりができることを楽しみにしています。
2学期に入り、さっそく授業がスタート。国語、算数、音楽、生活単元学習などなど新しい学習が進められています。日々の授業以外にもこんな学習が。一般学級での給食準備の学習の様子です。
重複学級では、朝の運動(水・木)や遊びの学習の時間(重複タイム)に、小学部全学年の重複学級合同で取り組んでいる学習の様子です。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。