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1月30日(木)にサイデン化学アリーナで特別支援学校バスケットボール大会に参加してきました。
チームゲームでは、1回戦は戸田かけはし特別支援学校と対戦。結果は15対32で敗戦となりましたが昨年度に比べ、たくさんの得点を決めることができ、練習の成果が発揮できた試合となりました。
個人競技では、シュート競争とドリブル競争に参加。それぞれ練習よりも多くシュートを決めたり、速くドリブルをしたりと一生懸命頑張る様子を見ることができました。
1月31日(金)社会体験学習でさいたま新都心の造幣さいたま博物館とコクーンシティに行きました。
朝、蓮田駅に集合して切符を購入し、ドキドキしながら改札を通って電車に乗りました。駅のホームでも電車の中でも静かに過ごすことができました。
さいたま新都心駅に到着後、歩いて造幣博物館に向かいました。ピカピカのきれいなお金を見たり、体験コーナーでは実際に千両箱を持ち上げてみたりと楽しみながらお金について学ぶことができました。
次にコクーンシティに行き、一人一人好きなお店でメニュー見て注文し、お昼ご飯を購入することができました。おいしそうにデザートまで食べて、大満足!
帰りのバスではみんながいい表情をしていました。
公共の場でルールやマナーを守り、充実した一日を過ごせたと思います。
ご協力いただいた保護者の皆様、お世話になった造幣局の方々、ありがとうございました。
1月30日(木)、イオンモール上尾で買い物学習を行いました。
100円ショップでは、一生懸命に自分の好きな物を探し、会計をすませるとにこにこと満足そうでした。
食品売り場では、調理の材料の買い物をしました。みんなで協力して品物を探したり会計をすませたり、することができました。
行き帰りのバスの中では、大きなトラックとすれ違ったりトンネルに入ったりすると、歓声が上がりました。
買い物をがんばり、バス移動を満喫し、良い経験になりました。
1月24日(金)社会体験学習で、大宮西口ショッピングモールDOMに行きました。
無印良品では、おうちの人から頼まれたもののおつかい。類似商品がたくさんある中、正しいものを選び一人ひとりが自分でお会計を済ませることができました。
マクドナルドでは、緊張しながらも自分で食べるものを注文。番号をよく確認し、テーブルまでトレイを慎重に運び、美味しく食べることができました。
ルールやマナーを守り、楽しく過ごすことができ良い経験となりました。
1月22日(水)、澄み渡る晴天のもと、「しんちゃんバス」に乗ってお台場に行ってきました。行きのバスでは、車窓からきれいな富士山やスカイツリーなどが見え、生徒たちは「きれい!」「高い!」等の感想を伝えあいながら、みんなで初めて高等部として出かけられた喜びをかみしめているようでした。
「フジテレビ」では、25階の展望台から、レインボーブリッジや湾岸の風景を見渡したり、お土産の購入で、色々なキャラクターグッズを、選び買い物をしたりして楽しむことができました。
「そなエリア」では、事前に防災学習として学んだことも生かして、「そなえ」の大切さや「自分の命や周りの人たちと協力して災害を乗り切る力は何か」などの学習に真剣に取り組むことができました。
学校とは違う場所で特別な経験ができた生徒たちは、集団行動を通じて社会経験を積み、充実した一日となりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。