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2年生になり3週間がたちました。
誕生日は今年もみんなでお祝いします。主役のお友達を中心に集会遊びで盛り上がりました。
一人一鉢で朝顔を育てる活動にもチャレンジしています。
芽が出てくれるかな?成長が楽しみです。
今年度も本校に、可愛らしい小学部1年生のお友達が入学してきてくれました。
まだ、学校での生活に慣れないことはあるかと思いますが、日が経つにつれ、
クラスのお友達と遊んだり、一緒に手を繋いで移動したりできる場面が増えてきました。
今週からは、本格的に授業がスタートしました。学校での生活を受け入れて、少しずつ素敵な笑顔が見られることを願っています。
3月19日、小学部・中学部の卒業証書授与式が行われました。小学部6年生にとって、在校生としても参加経験のなかった卒業式でしたが、繰り返し練習に励み、当日は立派に小学部の最後を締めくくることができました。4月からは中学部。小学部でみつけた「たいせつなたからもの」をお守りに、中学部ではもっともっと宝物を増やして成長してくれることを願っています。
1年生は生活単元学習の時間に買い物学習を行いました。
教室をお店に見立てて行いました。
たくさん並んでいるお菓子に、とても興味津々な様子でした。
皆が、直前に学習した。①商品を選ぶ ②お金を払い、コイントレーに置く ③レシートをもらい、財布にしまって、戻る流れを、店員役の教員とやり取りしながらできました。今回学んだことをこれからの生活に生かせていけたらいいですね。
2月の季節の行事といえば、節分です。3年生では、それぞれの教科で節分に触れました。
生活単元「おにをやっつけろ!」
動画を観て、どうして節分の日に豆まきをするのかを知ったり、みんなで「まめまき」を歌ったりしました。また、最後には自分の心の中の鬼をやっつけ、スッキリした気持ちで学習を終えました!
図工 「パクパクおに」 「紙皿おに・おにの豆入れ」
節分工作をしていると…ドアからトントンと音が聞こえ、鬼が登場する場面もありました!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。