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1月15日に鉄道博物館に行ってきました。
鉄道博物館まではニューシャトルを利用しました。ホームで待っている間には、新幹線が何本も通っていき、「あ!!」と指さしたり、大きな音にびっくりしたりしていました。
鉄道博物館に着くと、鉄道ジオラマに鑑賞や模擬運転体験、切符購入体験などをしました。じっくりと体験でき、子どもたちはハンドルを握ったりスイッチを押したりすることに夢中でした。車両ステーションでは、たくさんの鉄道車両が並んでいて、実際に乗って昔の電車の雰囲気を体験・見学できました。
あっという間の退館となりましたが、学校に戻ってからは楽しみにしていた新幹線のお弁当を嬉しそうに食べていました。
移動中や館内での過ごし方など、みんなが約束を守りながら落ち着いて参加することができました。楽しいだけでなく、公共の場での大切な学びにもつながる一日となりました。
1月に入り、高等部1年生では現場実習がスタートしました。
先日、学年で壮行会を実施しました。
一人一人、実習に行く期間や場所、実習時の目標を掲げ、決意文の発表を行いました。
実習を目前に緊張している生徒も多くいますが、気合も入り、やる気も十分です!!
有意義な現場実習になることを願っています。
小学部4年生は、1月14日にさいたま市防災センターへ行ってきました。
防災センターでは、煙体験・消火体験・地震体験の3つを体験しました。
煙体験では、煙を吸い込まないよう、口にタオルを当てて、低い姿勢で移動する練習をしました。地震体験では、大きく揺れる中、落ちてくるものから頭を守る「ダンゴムシのポーズ」をしっかりとることができました。どの体験においても、事前学習で学んだことを生かす様子が見られました。
地震や火事が起きたときにどう行動すればいいのかを考える、貴重な体験になりました。
12月22日、1年生、2年生、3年生でクリスマス集会を行いました。
「2年生、3年生と一緒だ!」とウキウキな1年生。
音楽の授業で取り組んだ「ジングルベル」(ロープにつけた鈴の演奏)と「わすれんぼうのサンタクロース」(歌と鈴)を発表しました。
2年生、3年生の発表や、教員の演奏を興味津々で鑑賞し、知っている曲を口ずさんだり、終わると拍手を送ったりする姿が見られました。
サンタさんの登場に目を輝かせ、一緒に「まってますクリスマス」のダンスを踊りました。
笑顔が溢れた楽しい集会になりました。
12月18日(木)に、埼玉県立近代美術館の方にお越しいただき、椅子の鑑賞授業を行いました。
実際に美術館に展示されている「世界のグッドデザインの椅子(本物)」に座りながら鑑賞するという、貴重な体験をすることができました。
子どもたちは、普段学校で使用している椅子とは異なるさまざまな椅子に興味を示し、自分なりに座り方を工夫しながら鑑賞を楽しみ、それぞれがお気に入りの椅子を見つけることができました。
学校ではなかなか体験できない、貴重な学びの時間となりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。