岩槻はるかぜ特別支援学校

【R08】学校ニュース

韓国から教員訪問

7月30日(木)に韓国の全羅南道(南西部)から特別支援学校や特別支援学級の教員が訪問してくれました。

韓国語に訳した校長挨拶や学校説明の動画を見てていただいた後は、職員室やプール、教室や給食室、木工室や陶芸室といった学校施設を見学していただきました。

 

  

後半にはグループに分かれて意見交換会をして、日本と韓国の特別支援教育について、通訳の方のご協力や翻訳アプリを使って、話し合いました。

 

 

本校の中学部2年生が作ったメッセージカードや、高等部の手工芸班や木工班が作ったプレゼントに、とても喜んでいらっしゃいました♪

 

 隣の国の教員同士で、見て、聞いて、つながる貴重な機会となりました!!

 

【中学部】 授業の様子(水泳)

中学部・水泳学習の様子を紹介します。

アクアビクスや宝探し、流れるプールなど水中で様々な動きを経験することができました。今年度も、約束を守り、安全に気を付けながらケガなく楽しく取り組めました。

命を守る「着衣水泳」の授業を行いました

夏の本番を前に、高等部3年生では万が一の水害や水の事故に備え、「着衣水泳」の授業を実施しました。

普段のプールとは異なり、体操服や靴下を身につけたまま水に入り、「服が濡れるとこんなに重くなるんだ!」、「思うように腕が動かせない!」という動きにくさを体感しました。

その後、身の回りにあるペットボトルを使って浮力を得る方法に挑戦。腰のあたりにボトルを挟むだけで、驚くほど体が浮きやすくなることを学びました。

最後は、体から余計な力を抜いて「浮いて待つ(背浮き)」の練習です。教員のサポートのもと、衣服や靴下に含まれる空気の力も上手に使いながら、リラックスして水面に浮かぶコツを掴むことができました。

いざという時に落ち着いて行動できるよう、実践を通して学びを深めた大切な時間となりました。

PTA主催「給食試食会」が開催されました

7月9日(木)、10日(金)に、PTA主催による「給食試食会」が開催されました。

試食会の時間の中でお時間をいただき、校長、栄養士、そして給食調理員のチーフから、日頃の給食づくりにかける想いや、子どもたちの健康を第一に考えた安全管理・栄養バランスや食べやすさの工夫などについて直接お話しさせていただきました。また、手洗いチェッカーを使用し、日ごろの手洗いについて考える時間もとることができました。

保護者の皆様に、学校給食へのご理解を深めていただく大変貴重な機会となりました。

企画から事前の準備、当日のスムーズな運営までご尽力いただきましたPTA役員の皆様、そしてご参加くださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。