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今年度の活動報告については保護者ルームに掲載しています。ログインしてご覧ください。
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12月3日(水)~5日(金)の3日間、中学部では、1年生から3年生まで全員で校内作業実習を実施しました。作業内容は軽作業班と解体班に分かれて活動しました。
軽作業班はクリーニングしたおしぼりのしわを伸ばしてまとめる作業、解体班は手帳をリサイクルできるように解体する作業をしました。
普段とは違う活動・雰囲気に疲労感を見せる様子もありましたが、普段の作業学習の時間の延長として、「報告すること」、「集中して取り組むこと」、「丁寧に取り組むこと」などの目標を立てて活動しました。
「働くということ」を身をもって体験できた、充実した実習になりました。
風もなく走るには絶好の天候となった12月11日、岩槻文化公園陸上競技場にてマラソン大会が行われました。広い競技場のトラックを一生懸命に走る生徒たちの姿が見られました。これまで、朝の運動や体育の授業で取り組んできた成果を発揮できたのではないでしょうか。そして、最後まで全力で走り切り、清々しい表情がたくさん見られた大会となりました。保護者の皆様には寒い中足を運んでいただき、たくさんの応援をありがとうございました。
翌日の表彰式では、入賞者は校長先生から賞状をもらったり、みんなの頑張りをスライドで振り返ったり、学部全体で頑張った成果を讃えあうことができ、無事に2学期最後の行事を終えることができました。
6月に植えたサツマイモは、太陽の光をいっぱい浴びてすくすく育ち、10月に収穫。その後ひと月ほど追熟させて、11月末にいよいよ調理の日を迎えました。クラスごとに、「サツマイモチップス」「サツマイモアイス」、「サツマイモのチーズボール」などのメニューに挑戦。包丁やスライサーを慎重に使ったり、ホットプレートに触れないように気を付けたりと、調理の約束をしっかり守りながら、みんなで協力して作りました。「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔があふれる楽しい時間になり、自分たちで植えて収穫した特別なサツマイモの味を存分に味わうことができました。
12月4日(木)に国際交流の授業を行いました。今年もスティーブン先生に来て頂き、楽しい時間を過ごすことができました。今年は生徒からスティーブン先生に質問し、交流を進めました。
事前に何を質問するのかを各クラスで考えていたので、英語で質問するクラスなどもあり、それぞれのクラスカラーが出た活動内容でした。生徒達の質問に対して、スティーブン先生はユーモア溢れる回答で、場を和ませてくれました。英語と日本語を交えて答え、生徒たちにとって、貴重で楽しい経験になりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。