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高等部1年生は、生活単元学習の授業で夏祭りを実施しました。クラスごとにお店を考え、準備を進めてきました。ゲームの内容検討や装飾・景品づくりなど、生徒一人一人が得意なことを発揮し、みんなで協力して行うことができました。
第1回目は学年で実施しました。自分たちのお店の運営や他クラスのゲームにチャレンジをし、楽しい時間を過ごしました。
第2回目は小学部5・6年生を招待しました。案内をする生徒の表情がいつもより頼もしく感じました。普段あまり関わりのない小学部の児童と交流ができ、貴重な経験となりました。
今年もはるかぜのプールには子どもたちの
笑顔と歓声が満ち溢れています。
とても楽しい時間となりました。
7月9日(木)、10日(金)で名栗方面へ宿泊学習に行ってきました。当日は、天候にも恵まれ、様々な体験をしてきました。
1日目は、メッツァビレッジに行き、ムーミンバレーパークでは、クラス行動で園内を散策しました。お昼は、LAGOMというお店で、ブッフェをいただきました!その後、名栗げんきプラザへ行き、プラネタリウムやキャンプファイアなどを体験しました。
2日目は、キーホルダー作りをし、昼食のため、サイボクへ。ハンバーグ・ポークステーキ・角煮の中から自分が食べたい物を選び、美味しく食べ、楽しく過ごしました。
最後の活動は、醤遊王国へ。醤油の作り方を見学し、醤油を試飲させてもらいました。自分のお小遣いの中から、醤油アイスや団子など好きなものを買って食べました。
普段できない経験ができ、充実した2日間を過ごすことができました。
小学部4年生は図工で粘土を使った造形遊びと制作を行いました。
油粘土での造形遊びでは、いろいろな形をイメージし、「あぶらねんどモンスター」→「かみねんどモンスター」→色をつけて「カラフルモンスター」と、どんどん進化。世界に一つの元気なモンスターが完成しました!完成したカラフルモンスターは11月のフェスで展示しますのでお楽しみに。
小学部3年生は中庭にプールをおいて水遊びを行っています。今日は、来年度からのプール学習に向けて大きなプールに挑戦しました。
いままでの水遊びより大きくて深いプールにドキドキする児童もいましたが、
教員と一緒に歩いたり、浮き輪でぷかぷか浮いたり、浮島にも挑戦!!
来年度からのプール学習が楽しみになりました!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。