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本日、終業式では、2学期の振り返りのお話をさせていただきました。特に2学期は、いろいろな行事があり、様々な体験と様々な発見がありました。
今年の文化祭(はるかぜフェスティバル)も、大いに盛り上がりました。校内には、いろいろな作品を飾り、文化の香り高い雰囲気となりました。また、日頃の学習の成果をお見せするステージ発表や製品頒布会では、今回は、保護者の方に加え、高等部卒業生や学校運営協議会の委員長さん、近隣の大学の先生、岩槻高校生徒会の皆さんなどもお呼びすることができました。そしてこの様子は、ほんの一部分となりますが、テレビ埼玉の「いまドキッ!埼玉(いまたま)」でも放映されました。(12月14日)
1学期に引き続き、ボランティア養成講座を実施し、校内にボランティアさんが入るようになりました。2学期もありがとうございました。
また、PTAの活動も順調に進んでいます。緊急メールの方も整いつつあります。
本日で2学期終了となります。寒い日が続き、インフルエンザも流行している状況ですが、健康に留意され、3学期、また元気に登校していただけることをお待ちしています。
よい年末・年始をお迎えください。
冬の柔らかい光を浴びて、南天(なんてん)の赤い実がきれいに輝いています。福をもたらす木として知られています。
先日、本校では、CIR(埼玉県の国際交流員)のスティーブン先生との国際交流行事を行いました。各クラスが事前にテーマを決め、発表し、スティーブン先生に日本のことを知ってもらうというもので、生徒たちは楽しみながら、国際交流を体験することができました。
発表テーマは多種多様!
・日本の文化:修学旅行で行った北海道、日本の遊び、アニメ、芸能等、日本の魅力を英語で伝えました。
・はるかぜの紹介:本校の授業や部活動等をスライドを用いて伝えました。
発表では、生徒たちは、事前に練習した英語で自信を持って発表していました。また、スティーブン先生も、生徒たちの発表を笑顔で聞いてくださり、温かい雰囲気の中で行われました。
発表の後は、TorFゲームを行いました。スティーブン先生からアメリカの文化や習慣に関するクイズが出題され、生徒たちは頭をひねりながら楽しんでいました。
最後には、感謝の気持ちを込めて、作業学習で作ったプレゼントをスティーブン先生に贈りました。
今回の国際交流行事を通して、生徒たちは、英語でコミュニケーションをとることの楽しさや、異文化に触れること、自分たちの文化を知ることの大切さを学びました。
はるかぜの小学部の畑で初めて、サツマイモを収穫することができました。みんな大きなお芋に大喜びで、「うんとこしょ、どっこいしょ」と掛け声をつけたり、「おいもゴロゴロおいも♪」と歌を歌ったりしながら収穫しました。収穫できたお芋は、ひと月ほど寝かしたあと、クラスごとに焼き芋やスイートポテトなどにして食べました。自分たちで収穫し、調理をしたお芋はいつも以上に美味しく感じた様子でした。
12月12日、晴天の元、上尾運動公園にて高等部のマラソン大会が行われました。
たくさんの保護者の応援を受けて、それぞれが自分の持てる力を発揮して走り切ることが出来ました。
これまで数多くの練習を校内で重ねてきましたが、実際の競技場はとても広く感じた生徒も多かったのではないかと思われます。
それでも、初めての競技場内を自分のペースで、風を切って走る体験は心地よかったことと思います。
走り切った充実感が、それぞれの表情に映し出されていた瞬間を見ることが出来ました。
1月17日の社会体験学習に向けて、事前学習を行いました。社会体験学習では、お買い物をすることを知り、練習として校内散策をしました。クラスごとに協力して、校内に貼ってある4つのお店のマークを見つけ、写真に撮ってマークを集めました。
たどり着いた先は、はるかぜルーム。そこにはフードコートがあり、最後に皆でポテトを分け合い、仲良く食べました。
社会体験学習が楽しみですね!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。