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高等部の家庭科では、 オリジナルバッグづくりに取り組んでいます。
生徒一人一人が自分で好きな布を選び、 ミシンを使って世界に一つだけのバッグを製作しています。 ミシンの操作やアイロンがけ、布の位置合わせなど、 初めて挑戦する作業も多くありますが、先生に教わったり、 友達同士で協力したりしながら、 一つ一つの工程を丁寧に進めています。
「ここはどうやるの?」「押さえておくよ!」 と自然に声を掛け合う姿も見られ、 協力しながら学ぶ様子がとても印象的でした。
完成したバッグには、一人一人の工夫や思いが詰まっています。 出来上がりが今から楽しみです。
小学部2年生は、生活単元学習で水遊びを行っています。
中庭の組み立てプールやミニプールを使って、遊んでいます。
移動の時は歩く、帽子をかぶる、プールの水を飲まない等の約束を確認し、準備体操をして、入水!
みんな、冷たい水に大喜びです!
プールに浸かって気持ちよさを味わう子、シャワーの水をかけてもらって喜ぶ子、友達と水のかけ合いを楽しむ子・・・それぞれの楽しみ方で、存分に楽しんでいます。
今しかできない水遊びをみんなで満喫したいと思います。
6月30日(火)に、令和8年度第1回学校運営協議会を開催し、学校運営の状況や教育活動について、 委員の皆様と意見交換を行いました。
当日は、高等部生徒会の生徒も参加し、 今年度の活動について報告を行いました。生徒会長、副会長が、 スライドを用いながら、「 挑戦する姿を通して仲間を励ましたい」、「 笑顔で過ごせる学校を目指したい」など、 生徒会としての思いや今後の目標を堂々と発表しました。
委員の皆様からは、 学校運営や教育活動について理解を深めていただくとともに、貴重なご意見もいただきました。
今後も学校運営協議会を通して、 地域や保護者の皆様と学校が連携しながら、 子どもたちのより良い学びや学校づくりにつなげてまいります。
6月25日、26日にネーブルパークへ宿泊学習に行ってきました。あいにくの雨模様で、アスレチックはできませんでしたが、体験活動や室内レク、おいしいごはんと大きなお風呂で楽しく活動してくることができました。お布団を自分で敷いて眠る体験もいい経験になりました。
6月19日(金)、梅雨の晴れ間のお天気に恵まれ、『グリコピア・イースト』に社会体験学習に行って参りました。
当日は、映画や展示物を見たり、ポッキーやプリッツの製造ラインを見学したり、クイズにもチャレンジしてきました。とても、楽しい経験になりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。