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12日(火)に小学部1年生にとって、はじめてのはるかぜフェスがありました。
ステージのテーマは、「動物」でした。ダンスや歌で可愛く動物を表現できました。
まぶしいライトや暗い体育館など、いつもと違った環境の中で、練習の成果を発揮することができました。
11月12日(火)、秋晴れのいいお天気の中、いよいよ小低のはるかぜフェスが行われました。この日の発表のために、たくさん練習を重ねてきた2年生。お家の方々が見守る中、張り切って楽器に歌にダンスにと披露することができました。大きな行事を終えて、また一つ成長したみんなに大きな拍手が送られました。
10月29日(火)に小学部3年生は「ハロウィン集会」をやりました。司会進行は、子ども達。まずは「ハロウィン・ ファッションショー」。みんなが見ている中、子ども達一人ひとりが一生懸命作った帽子や衣装を身につけ、ランウェイを歩きました。お立ち台の上でポーズをとったり、司会者からのインタビューに答えたりしました。会の最後には、アラジンのオープニング曲で魔女の登場!子ども達はびっくり!怖いよ~きゃ~ 反応は様々。 しかし、魔女からお菓子をもらうと、みんなにっこり・・・楽しいひと時をすごしました。
一気に秋の気配が深まってきました。中学部1学年は、10月の美術の授業で根ヶ谷戸公園での写真撮影会を行いました。落ち葉や木、空など季節を感じる風景写真を撮る生徒、友達の笑顔にカメラを向ける生徒、教員にポーズを要求してカメラマンになりきっている生徒…思い思いのタイミングでシャッターボタンを押し、個性あふれる写真が撮れました。
撮影後の自由時間は公園の遊具で遊んだり、のんびり散策したりして心地よい秋の風と柔らかな日差しを満喫しました。
10月24日(木)に、北本市にある「グリコピアイースト」へ社会体験学習に行ってきました。到着してグリコワゴンをバックに写真を撮りました。次にグリコの歴代おもちゃ1500点が展示されたコーナーを見たり、大きなお菓子の箱に入って写真を撮ったりしました。
その後ポッキーの製造ラインを見学しました。着いた途端、チョコレートの甘~い香り!がしていました。次にプリッツ製造フロアでは一転、香ばしい香りが立ち込め、食欲をそそられました。次々とお菓子が出てくるの見学しました。最後にクイズチャレンジツアーに参加し、早押し勝負のクイズに盛り上がりました。楽しく学び帰って来ることができました。工場で働いている人の服装や、どんな物を、どのように製造ラインで作っているのだろうと、期待感を持って学習してくることができました。学校に到着後は、持参したお弁当を食べ、ワクワクした特別な日を過ごすことができました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。