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初めての校外学習に向け、9月からみんなで手をつないで校外を歩く練習をしました。
10月10日、楽しみにしていた遠足。天候に恵まれ笑顔で出発!!
乗り物初体験の児童もいて、ドキドキで乗車し、動き始めるとびっくり!
観覧車から見えるむさしの村の景色を眺めたり、好きな乗り物にテンションが上がったり、
たくさんの楽しい経験ができました。お客さんが多い中、落ちついて順番を待つことができました!
中学部3年では10月15日(水)~17日(金)に仙台&松島方面へ、修学旅行に行って来ました。
1日目は大宮駅から東北新幹線に乗って仙台駅へ向かい、牛タンを食べた後に、仙台うみの杜水族館へ行きました!
2日目は雨が降る予報のため、時間を早めて、八木山ベニーランドでアトラクションを楽しんだ後、仙台城にも行きました!!
3日目は松島で遊覧船や、笹かまぼこ焼き体験をして、牛タンを食べて帰ってきました♪♪♪
中学部3年間の思い出に残る修学旅行となりました
10月17日(金)高等部1年生の社会体験学習で、水の科学館、東京臨海広域防災公園、DECKS東京ビーチへ行きました。
水の科学館では、私たちの身近にある水がどこから来ているのか、どのように使われているのかについて学びました。水の実験室では、水と空気の関係などを体験型の展示を通して楽しく学ぶことができました。実験器具などに触れて体験することができ、生徒たちは大興奮でした。
東京臨海広域防災公園では、防災についての学習を行いました。特に「東京直下72h TOUR」では、災害時に自分の力で生き抜くための知識を学ぶことを目的に、タブレット端末を使ってクイズに答えながら避難体験に取り組みました。
DECKS東京ビーチでは、買い物学習を行いました。事前学習で行きたいお店を決めてから訪問し、現地では食べ物や飲み物、カードなどを購入する体験をしました。中にはクレーンゲームやドキドキボックスを買って楽しむ生徒の姿も見られました。
高等部に進学して初めての社会体験学習でしたが、安全に、そして楽しく活動することができました。今回の社会体験で学んだことを普段の生活に活かしてほしいと思います。
台風の影響が心配されましたが特に影響はなく、涼しい気候の中、10月9日(木)「むさしの村」に行ってきました。
学年で決めた乗り物や、事前に自分で選んだ乗り物に乗り、楽しそうな姿が多く見られました。事前に確認した「皆で一緒に行動する・手を繋いで歩く」等のお約束も守り、普段の生活で身につけた力を生かして体験してくることができました。
10月19日(日) に岩槻文化公園にて岩槻やまぶきまつりが開催されます。
高等部生徒が参加し、9:00~15:30の時間帯で、つどいの広場にて高等部生徒が製作した作業製品を販売いたします。
もしお時間がありましたら、お立ち寄りください。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。