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5月29日(金)
前日まで天候が危ぶまれましたが、小高 運動会が校庭で開催できました。
"徒競走"では、練習の成果を発揮してゴールへ向かうことができました。
"虹色アイスを作っちゃおう!!"では、風が吹いている中、友達と力を合わせてアイスを運ぶことができました。みんなが作った虹色アイスを食べて、校長先生はたちまち元気になりました!
この他にも"入場行進"、"開会式"、"閉会式"とありましたが、どの場面でも一所懸命に取り組む姿が見られ、成長を感じることができました。
小高 運動会、大成功でした!
運動会に向けて、毎日元気いっぱい練習に取り組んできました。
今年は、開閉会式の役割も担い、種目も友達と協力しながら、子供たちだけの力でやりきれる場面がとても多く、一人一人が最大限の力を発揮することができ、たくさんの笑顔が見られました。
温かい応援ありがとうございました!
小学部1年生では、図工の時間に「足のスタンプ」に挑戦しました。ひんやり冷たい絵の具の感触に、みんな大喜び。4枚つなげた大きな紙の上を何度も歩いて、素敵な共同作品が完成しました。
中学部1年生の生活単元学習では、トマト、ナス、ピーマン、きゅうりを育てています。大きく育つように消石灰と水を混ぜて肥料づくりをしました。
毎日みんなで水やりをし、「虫に食べられている」「大丈夫かな?」と育つ様子を観察しています。大きく育ったらピザときゅうりの浅漬けの調理実習を予定しています。
今回は、子どもたちにも人気のいなり寿司をご紹介します。
給食室では、まず油揚げをじっくり煮込み、 一枚ずつ開くところから準備が始まります。
油揚げを開くのはなかなか難しく、煮込み方を変えたり、開いてから煮込んだりと、毎年少しずつ工夫を積み重ねています。
その後、 炊き上がったご飯に具材を混ぜて酢飯を作り、さらに一つずつ重さを量りながら形を整えていきます。
油揚げに詰めやすいよう、先におにぎり状に丸めてから包むなど、 たくさんの工程と手間がかかっています。
子どもたちに安全でおいしい給食を届けるため、給食室では毎日、 一つ一つ丁寧に調理を進めています。 子どもたちも笑顔で味わっていました!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。