岩槻はるかぜ特別支援学校

【中学部】 3年生 社会体験学習

1月23日(金)中学部3年生は社会体験学習で、埼玉県立歴史と民俗の博物館へ行きました。 事前学習では、昔のくらしについて理解を深めるため、昔の衣装を着用したり、昔の遊びを体験したりしました。昔の衣装を身に着けることで、当時の雰囲気を感じ取っていました。昔遊びでは、けん玉や、皿まわしに挑戦しました。生徒たちは、昔と今の違いを知り興味をもち、楽しみながら体験することができました。

    

当日は、ガイドツアーグループとスタンプラリーグループに分かれて活動しました。「ガイドツアー」グループでは、ガイドボランティアの案内のもと、昔の生活の道具や歴史について詳しい説明を受け、見学を進めました。実物の資料を間近で見ることでより興味をもって知ろうとする姿が見られました。「スタンプラリー」グループでは、館内にある展示物の中から、プリントに載っている「写真と同じもの」を探す活動に取り組みました。自分で見つけられたときには、「あった!」と嬉しそうに知らせてくれる生徒の姿も見られ、展示に対する興味や関心が自然と高まる活動となりました。

 

 藍染体験では、ハンカチを染める実体験を行いました。実際に手を動かしながら伝統的な文化に触れることができ、生徒たちは達成感を味わっていました。色が変わる瞬間を見て驚いたり、模様が表れて喜んだりと、楽しみながら体験する姿が見られました。

体験学習を通して、興味や関心を広げる貴重な機会となりました。