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9月22日、小学部4年生は夕涼み会を行いました。
まずはホワイエで「はるかぜまつり」!音楽の授業で練習してきた「コバトン音頭」と「もったいないばあさん音頭」を元気いっぱいに踊り、会場は笑顔と熱気に包まれました。続いては、クラスごとに作ったおみこし担ぎ。ホワイエに響く「わっしょい!」の掛け声、勢いよく跳ね上がるおみこしの動きから、子どもたちのやる気と一体感が伝わってきました。
縁日コーナーでは、魚釣りや輪投げに挑戦!みんな夢中になって楽しんでいました。縁日でゲットしたおやつでほっと一息。うれしそうな子どもたちの表情にほっこりしました。
その後は、シャワータイム。これまで3回の練習を重ねてきたこともあり、自分で頭や体を洗う姿が多く見られました。さっぱりした後は、待ちに待った夕ごはん。友だちと一緒に「美味しいね。」と言いながら、楽しく食べる姿が印象的でした。
夕方から夜までの長い時間、そして盛りだくさんの内容でしたが、最後まで笑顔で過ごす姿に頼もしさを感じるとともに、こちらもうれしくなりました。夕涼み会を通して、一回りお兄さん・お姉さんになった4年生。心に残る素敵な一日となりました。保護者の皆様、お迎えのご協力ありがとうございました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。