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9月18日、小学部4年生が「夕涼み会」を行いました。
来年度以降の宿泊学習を見据え、普段より長い時間友達と活動することや、自分の役割をしっかりと果たす経験を積むことを目的とした学習です。
「始まりの会」に続くオープニングでは、「風になりたい」の曲に乗せてパレードエイサーを踊り、琉球民謡「ゆいゆい」のダンスを披露しました。
レクリエーションの風船遊びで体を動かした後は、お楽しみのおやつタイム、そしてドキドキのシャワー学習へ。 夕食にはみんなが大好きなからあげ弁当を味わい、保護者の皆様が見守る中、「終わりの会」で締めくくりました。
最初は普段と違う雰囲気に戸惑ったり、外が暗くなるにつれて不安を感じたりする様子も見られましたが、友達と一緒に活動を重ねるうちに笑顔が増え、最後まで楽しく過ごすことができました。
来年度の宿泊学習に向けて、大きな一歩となる一日となりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。