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10月2日(水)~4日(金)、2泊3日で北海道函館方面へ修学旅行に行ってきました。
天気が心配されましたが、生徒の願いが通じたのか、ほとんど雨は降らず、予定通りの行程で実施できました。
初日は、新幹線「はやぶさ」に無事乗車し、函館に到着しました。五稜郭タワーではエレベーターが上昇し始めると「お~」と大興奮、展望台では五稜郭の形をじっくりと眺めました。金森赤レンガ倉庫では、事前に調べたお土産を探したり、アイスやコロッケを食べたりしました。函館山では山頂に向かうバス内から見た景色の凄さに驚き、展望台では感動のあまり涙する生徒もいるほどでした。
2日目は、地引網体験でたくさんのサバやカニを獲り、実際に触れて楽しみました。また、地元の方々が作ってくれたジンギスカンをおいしく食べました。午後は旧イギリス領事館の見学や周辺散策を通して、函館の歴史を存分に味わうことができました。
3日目は、大沼での散策やクルージングを体験し、北海道の大自然を満喫することができました。
ホテルの生活では、修学旅行前から楽しみにしていた生徒が多く、温泉や北海道ならではの食事、部屋で仲間と過ごす時間を楽しむことができました。
3日間の見学や体験のなかで、「これは事前学習で勉強したことだ!!」と思い出す生徒が多く、たくさんの場面で事前学習での学びが生かされていました。生徒一人一人が自分のもつ力を存分に発揮しながら、普段の学校生活では味わえない北海道ならではの体験を通して、多くのことを学ぶことができました。修学旅行での経験を、今後の学校生活につなげてほしいと思います。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。