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本日、第3学期始業式を行いました。
今年は、令和7年、2025年、干支はへび(巳年:みどし)
今年の干支については学校だよりでも紹介がありますが、「巳」の字は、「へび」の形が元になって漢字となっているそうです。また、「おなかの中の赤ちゃんの形から」という説明もあります。
へびが脱皮して大きくなるように、また、赤ちゃんが生まれ、どんどん成長するように、「巳」には、これから芽生え、大きく成長する意味が込められていると感じたことから、始業式では、「巳」の漢字を草木の成長にたとえて「大きく成長する年に!」と、お話をさせていただきました。
皆様にとりまして、令和7年、2025年が、大きく成長し、躍進する年となりますよう、願っております。
また、引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。