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令和5年6月28日(水)~29日(木)の1泊2日で、小学部5学年の子ども達が校外宿泊学習に行ってきました。場所は茨城県古河市にあるネーブルパークです。両日ともに、日中の天気は晴天に恵まれ、絶好の校外学習日和!アスレチック遊び、ポニーの乗馬やエサやり体験、また素焼き皿の絵付け体験等と盛りだくさんの活動を楽しみました。
この日のために事前学習や係の仕事をがんばってきた5年生の7人は、みんなで協力することの大切さや、自分のことは自分でやろうとする気持ちを学べたようです。2日目にはちょっぴりたくましくなって帰ってきました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。