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小学部4年生の社会体験学習で、さいたま市防災センターに行きました。
防災センターの入口では、消防車を発見!普段近くで見られない消防車に嬉しそうにしている児童もいました。
施設の中ではセンターの方の説明をよく聞いた後、いざ実践!非常時を想定した体験に怖さを感じる児童もいましたが、学校での事前学習も活かし、煙体験ではハンカチを口に当てて避難したり、地震体験ではかがんで頭を守る姿勢「ダンゴムシのポーズ」がとれました。
ドキドキする体験の最後は、防火衣を身にまとい、消防士に変身して記念撮影をしました!
学校の避難訓練の経験とあわせて、より貴重な体験ができた1日となりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。