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5月26日(月)天候に恵まれ、高等部の運動会が開催されました。グラウンドには生徒たちの笑顔と熱気が溢れ、一心不乱に走る姿、声を枯らして応援する姿、共に喜び、悔しがる姿、そのどれもが輝いて見えました。この運動会を通して、クラスの絆、学年の友情がより一層深まったことと思います。この経験を胸に、これからも様々なことに挑戦し、大きく成長していくことを期待しています。
5月27日(火)天候に恵まれ、中学部の運動会が開催されました。多くの保護者の方にご参観いただき、生徒たちも張り切って競技に臨みました。今年は、隊形移動もきれいに決まった花笠音頭、チェッコリのダンスもかわいかった玉入れ、白熱したリレーとどの競技も生徒たちの頑張りが光った一日でした。この頑張りが成長につながることでしょう!
5月30日(金)、小高では初めて体育館での「小高運動会」が行われました。
今年度は、「徒競走」と「転がせ!元気玉!」(大玉転がし)の2種目に取り組みました。当日は、肌寒さを感じる天気でしたが、子ども達は元気いっぱい。友達と協力し合いながら、また応援、励まし合いながら、一人一人が力を出し切ることができました。
本日の小高運動会は雨天のため、体育館で実施します。
参観される保護者の皆様は直接体育館入口より入場し、2Fギャラリーからの参観を
となります。また、体育館での参観は一家庭2名までとなっていますのでよろしくお
願いします。
正面の児童生徒玄関や来客職員玄関は利用しないようにお願いいたします。
体育館での見学の際はスリッパなど上履きをご用意ください。また、体育館が暑いこ
とも予想されますので、暑さ対策もよろしくお願いします。
5月29日(木)、小低全員での運動会が開催されました。
2年生は、一人一人が笑顔で踊った「ダンスホール」と2人組で協力しながら走った「はるかぜハリケーン」。
たくさん練習した成果が十分に発揮でき、昨年度よりはるかに成長した姿に感動しました!!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。