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7月10日、11日に校外宿泊学習に行ってきました。
1日目は、不安定な気候により行程を大幅に変更する場面がありましたが、生徒たちは臨機応変に行動することができました。
名栗げんきプラザでは、ハイキングやプラネタリウム、キャンドルファイヤー等を行ないました。準備してきた係活動や役割をしっかりと務めることができました。部屋でお友達とたくさんお話したことや寝食を共にしたことで仲がより深まったのではないでしょうか。
2日目は、サイボクハムでバーベキューをして、周辺を散策しました。自分たちで焼いたお肉や焼きそばはとても美味しく、良い経験となりました。
目標としていた「自然」「ルール」「団結」を意識して、楽しく過ごすことができました。
小学部2年生は、3年生と集会をしました。
2年生は、集会に向けて、うちわやありがとうカードを作り、
3年生は、風で進む車や招待状を作ってくれました。
車に向かって、うちわやポンプ、ハンディファンなどで風を起こして競争しました。
勝っても負けても、大盛り上がりの集会となりました。
3年生の子どもたちは、パワフルで、元気いっぱいです。楽しみにしていた、「小高に向けての屋上プール体験」を行いました。子どもたちは、話をよく聞き、きまりを守って楽しむことができました。
保護者の皆様には、準備や日々の体温計測等のご協力ありがとうございました。
小学部1年生は、音楽の授業でデスクハンドベルを使い「まほうのど」という曲の器楽演奏をしています。曲がかかると、みんなウキウキ! 歌ったり手をたたいたり・・・グループ毎にみんなの前で一人ひとりが演奏をします。絵譜を見ながらベルを鳴らす子、歌やリズムを覚えて鳴らす子、曲が聴こえてくると楽しそうに鳴らす子、まるでみんな魔法にかかったかのように、笑顔いっぱい、楽しさいっぱいで演奏をしています。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。