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5月28日の運動会に向けて、かけっこ・バルーン・ダンスの練習に取り組み頑張っています。初めは練習に戸惑う様子も見られましたが、練習を積み重ね笑顔も見られるようになりました。本番は、どうぞ温かいご声援をよろしくお願いします。
5月26日(火)天候にも恵まれ、中学部の運動会が開催されました。今年は、ポンポンを使った躍動感あふれるダンス、2人で力を合わせるパズルでGO!、みんなでバトンを繋いだリレー、どの種目も全力で取り組む子供たちの姿が輝いて見えました。この経験を次の活動につなげていきましょう。
人気メニューの「ピザトースト」は、 給食室で一枚一枚手作りされています。
パンを並べ、量をきちんと計量しながら、 ソースや具材を丁寧にのせていきます。この日のピザトーストは 350枚以上! 調理員さんたちが手作業で作っていました。
最後は、スチコン(スチームコンベクションオーブン)という大きな機械で一気に焼き上げます。
たくさんの手間と工夫が詰まった、おいしいピザトースト。 給食の時間がますます楽しみになりますね。調理の皆さん、ありがとう。
初夏らしい季節、そして運動会練習もあり、外に出る活動が増えてきました。そこで、小学部4年生の生活単元学習では「衛生指導」として「手の洗い方」を各クラスで学習しました。
最初はスライドや動画を見て、手を洗わないことでどのようなデメリットがあるか、体調を崩してしまうことなどを考えたり、手洗いの歌に合わせて丁寧な洗い方の練習をしたりしました。
その後は、「手洗いチェッカー」用の特殊なクリームやスタンプを手に塗りこみ、実際に洗面台でハンドソープを付けて、手を洗いました手洗いの様子はiPadで中継して、お互いの洗い方も見合いました。
そして、「手洗いチェッカー」の箱の中で、ライトを照らしてみると…
「あ!白くなってるー!」
きれいに洗えているように見えても、ライトで照らすと指先や指の溝に洗い残しがあるのが分かりました。(意外と手の甲も洗い残しが!)
もちろん、きれいに洗えた子もいました
…白い洗い残しが見えなくて少し残念そうにしていた様子…
普段の手洗いの意識を高めながら、これからのお出かけ後の手洗いや自分の健康を考える学習となりました。
来週の運動会本番に向けて、小学部4〜6年生では予行練習が行われました。
あいにくの雨天となったため、本日は体育館での実施となりました。
友達と協力しながらアイスクリームに見立てたブロックを運ぶ競技や、力強い走りの徒競走、そして閉会式の練習など、高学年らしい真剣な姿が見られました。
当日はグラウンドで行う予定です。青空の下、これまでの練習の成果を存分に発揮できるよう願っています。
来週の運動会がとても楽しみです。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。