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6月23、24日の2日間で、教員を目指す学生を対象とした「介護等体験」 を実施しました。
初めは少し緊張した様子も見られましたが、 子どもたちと一緒に学習や遊びなど、様々な活動を行う中で、 少しずつ笑顔が見られるようになりました。
子どもたちも学生との交流を楽しみながら活動し、 教室にはたくさんの笑顔があふれていました。
今回の体験が、 学生の皆さんにとって特別支援教育への理解を深め、 教員を目指す上で貴重な学びとなれば嬉しく思います。 これからの活躍を応援しています。
5月25日(月)好天のもと、高等部運動会が実施されました。
今年も大いに盛り上がりました。新種目の「台風の目」では、各学年、最後まで勝敗がわからず、ハラハラドキドキした生徒も多かったと思います。紅組、白組、どちらもがんばりましたが、今年は紅組の優勝となりました。
そして、もう一つの新種目。初めて挑戦したマスゲームでは、色鮮やかなフープを使用し、安室奈美恵の『 Hero 』の曲に合わせて、フープを回したり、上に投げたりと、練習の成果を発揮し、素晴らしい演技をすることができました。最後は、高等部全員で作った3重の円でラストを飾り、心をひとつにすることができました。
高等部3年のプール学習の様子です。高校生活最後のプール学習で、どの生徒も生き生きと、楽しく授業に参加しています。プール学習も残り数回となりますが、仲間との良い想い出を沢山作っていきましょう。
高等部放送委員会がお昼の校内放送を行いました。
今回は、高等部代表委員会の各クラス代表が、 今年度の活動に向けた意気込みを全校へ向けて発表しました。 放送委員会の皆さんも、 原稿の読み上げや機器の操作を協力しながら進め、 放送を届けてくれました。
これから放送委員会や代表委員会がどのような活動をしていくのか 、とても楽しみです。 学校を盛り上げる活躍に期待しています。
災害時に落ち着いて安全に避難できるよう、避難訓練を行いました 。
今回は、緊急地震速報や放送を聞き、 机の下で身を守る姿勢を取ったり、 防災頭巾を着用して避難経路を確認したりしました。
地震はいつくるかわかりません。本校では、児童生徒一人一人が安心して行動できるよう、 日頃から安全教育や避難訓練に取り組んでいます。
消防の方も訓練に来てくださいました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。