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中学部・水泳学習の様子を紹介します。
アクアビクスや宝探し、流れるプールなど水中で様々な動きを経験することができました。今年度も、約束を守り、安全に気を付けながらケガなく楽しく取り組めました。
夏の本番を前に、高等部3年生では万が一の水害や水の事故に備え、「着衣水泳」の授業を実施しました。
普段のプールとは異なり、体操服や靴下を身につけたまま水に入り、「服が濡れるとこんなに重くなるんだ!」、「思うように腕が動かせない!」という動きにくさを体感しました。
その後、身の回りにあるペットボトルを使って浮力を得る方法に挑戦。腰のあたりにボトルを挟むだけで、驚くほど体が浮きやすくなることを学びました。
最後は、体から余計な力を抜いて「浮いて待つ(背浮き)」の練習です。教員のサポートのもと、衣服や靴下に含まれる空気の力も上手に使いながら、リラックスして水面に浮かぶコツを掴むことができました。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、実践を通して学びを深めた大切な時間となりました。
7月9日(木)、10日(金)に、PTA主催による「給食試食会」が開催されました。
試食会の時間の中でお時間をいただき、校長、栄養士、そして給食調理員のチーフから、日頃の給食づくりにかける想いや、子どもたちの健康を第一に考えた安全管理・栄養バランスや食べやすさの工夫などについて直接お話しさせていただきました。また、手洗いチェッカーを使用し、日ごろの手洗いについて考える時間もとることができました。
保護者の皆様に、学校給食へのご理解を深めていただく大変貴重な機会となりました。
企画から事前の準備、当日のスムーズな運営までご尽力いただきましたPTA役員の皆様、そしてご参加くださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
高等部1年生は、生活単元学習の授業で夏祭りを実施しました。クラスごとにお店を考え、準備を進めてきました。ゲームの内容検討や装飾・景品づくりなど、生徒一人一人が得意なことを発揮し、みんなで協力して行うことができました。
第1回目は学年で実施しました。自分たちのお店の運営や他クラスのゲームにチャレンジをし、楽しい時間を過ごしました。
第2回目は小学部5・6年生を招待しました。案内をする生徒の表情がいつもより頼もしく感じました。普段あまり関わりのない小学部の児童と交流ができ、貴重な経験となりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。