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7月30日(木)に韓国の全羅南道(南西部)から特別支援学校や特別支援学級の教員が訪問してくれました。
韓国語に訳した校長挨拶や学校説明の動画を見てていただいた後は、職員室やプール、教室や給食室、木工室や陶芸室といった学校施設を見学していただきました。
後半にはグループに分かれて意見交換会をして、日本と韓国の特別支援教育について、通訳の方のご協力や翻訳アプリを使って、話し合いました。
本校の中学部2年生が作ったメッセージカードや、高等部の手工芸班や木工班が作ったプレゼントに、とても喜んでいらっしゃいました♪
隣の国の教員同士で、見て、聞いて、つながる貴重な機会となりました!!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。