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中学部の授業の様子をお伝えします。
1学年
美術では、どんな模様ができるかわくわくしながら「万華鏡」を作っています。
2学年
生活単元学習では、宿泊学習に向けての「藍染め」練習に取り組んでいます。
3学年
生活単元学習では、修学旅行先の食文化に触れるため「ずんだシェイク」作りに取り組みました。
9月24日(木)、天気が心配されていましたが、すっきりとした快晴の中、むさしの村に遠足に行ってくることができました。事前学習で決めた乗り物5つにみんなそれぞれ乗ることができ、お弁当を食べて帰ってきました。
昨年と同じ目的地だったこともあり、成長したみんなの姿を見ることができました!
高等部3年生・社会課程の10名が、9・10月の「職業」の授業を活用し、3グループに分かれ、セキ薬品蓮田店、DCM蓮田店、人間総合科学大学で職場体験を行っています。計5日で10時から12時と限られた時間ですが、学校では学ぶことのできない社会でのいろいろな経験をすることができています。体験から帰ってきた生徒たちの達成感のある話や、自信に満ちた顔を見ると、生徒たちにとって貴重な時間となっていると感じることができました。
全教職員が参加し、万が一に備えてスクールバスの災害対応訓練を行いました。
今回は、下校時に大規模な災害が発生し、スクールバスが途中で運行できなくなった場面を想定して実施しました。校内に災害対策本部を立ち上げ、バス乗務員と連絡を取りながら児童生徒の安全確認を行う手順を一つ一つ確かめました。また、現地へ向かった教職員とバスがスムーズに合流するアプリの活用も練習しました。初めての訓練でしたので、今後の向けての様々な課題や改善点も知ることができました。
今後も児童生徒の安心安全を最優先に、より実践的な防災訓練の充実に努めていきます。
介護等体験の2日目!!
児童と学生が手をつないで移動したり一緒に活動したりして、昨日よりもさらに距離が縮まり、柔らかい表情で関わる姿が見られました。
短い期間でしたが、今回の体験が学生のみなさんにとって実りある学びとなっていれば嬉しく思います。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。