岩槻はるかぜ特別支援学校

2023年4月の記事一覧

モデルの森

学校の東側にある小高い丘です。校章のモデルとなった森です。

最近、学校近くの田に水が入りました。

日を浴びて銀色に輝く水田、用水路には田螺(たにし)がいて、ツバメが飛んで、と昔ながらの風景が、岩槻はるかぜ特別支援学校の周りにはあります。

森の緑は、よく見るといろいろな緑色の木から成(な)っています。

いろいろな緑色が集まることで、森に深みを与えている気がします。

いろいろな樹木が集まって、一つの森を成す。

岩槻はるかぜ特別支援学校もそのような形で

これから進んでいってほしいなと思います。

 

保護者会、ありがとうございました。

昨日、一昨日と保護者会を開催させていただきました。ご多用のところ、お越しいただきありがとうございました。

また、交通事情等でご参加できなかったかたもいらっしゃるかと思います。公共バスなどが利用しにくく、申し訳ありません。

保護者会の場で、本校の校歌をようやく皆様にご紹介することができました。

作曲の方にはバイオリンバージョンなどの校歌も用意してくださいましたので、いずれまたご披露できればと思います。

(西側校地に接している土地は、現在、工事中です。高齢者の方向けの「運転免許本部高齢者講習施設(仮称)庁舎」を建設しているとのことです。)

 

さて、建設関係の専門新聞となります、埼玉建設新聞の4月17日版に、岩槻はるかぜ特別支援学校のことが一面全部の紙面を使って掲載されました。多くの関係者の力を借りて立派な校舎になりましたことがわかりました。関係者の皆様に感謝申し上げます。

新生活

4月17日、乾いた北風が強く吹く一日でした。田んぼにいる白サギやカルガモも飛び立つのに苦労していました。

学校に植えたばかりの山吹の花も風に吹かれて、右に左に揺れていました。まだ、細い枝しかありませんが、年を追うごとに立派になっていくと思います。

今日から、小学部1年生も給食が始まりました。全員がそろった、新生活の始まりです。

慣れないことも多いと思いますが、きっと慣れてくれると思っています。

 

 

スクールバス

4月13日、本日は雲一つない晴天。

南風が常に吹いて、爽やかですが、動くと少し汗ばむような陽気でした。

さて、本校はスクールバスが7便運航しています。

運転手さん、添乗員さん、バス会社と連携を密にして、事故のないよう安全な登下校を進めます。

何かお気づきの点がありましたら、学校までご連絡ください。

始業式・入学式

4月10日に始業式、4月11日に入学式を行いました。

4月1日に開校したものの、土曜日からのスタートでしたので、実質5日間での準備ではありました。

ロケットスタートでしたが、先生方の努力でここまで整えられました。

入学式では、慣れない雰囲気の中、新入生の皆さんも戸惑いがあったかもしれませんが、

厳(おごそ)かで、温かい雰囲気の中、終了しました。

 

関係校である上尾かしの木特別支援学校と春日部特別支援学校の教職員の皆様、校長先生、添乗員さんたちからお花や祝電、そして関係の小中学校、幼稚園、就学前施設の方からもからもお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございました。

 

いよいよ本日4月12日から全学年がそろっての学校がスタートします。

これからどのような学校文化が生まれてくるのか、今から楽しみです。