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小学部3年生では、図工で大きな笹や短冊を作りました!
足の裏に緑の絵具をぬって、ペタペタ模造紙の上を歩きます。はけを上手に扱って自分や友達の足の裏に絵具をつけたり、足跡を見ながら歩いたり、絵具の感触を楽しんだり…そうこうしているうちにあっというまに、笹の完成です!完成した笹は昇降口にある柱に貼り付けました。
お手製の短冊に自分たちの願い事はもちろん、全校の先生や児童生徒の皆さんが、たくさんの願い事を書いてくれました!
みんなの願いが叶いますように…
本日で、1学期が終了となります。
4月に開校してから4カ月弱、始業式、入学式、運動会、開校記念式典、プールなど、たくさんの出来事、学習活動がありました。小学部5年生、高等部2年生の校外宿泊学習も実施できました。
これもひとえに皆様のご理解、ご協力のおかげです。感謝申し上げます。
終業式にあたり、本校の「目指す児童生徒像」について、改めてお話をさせていただきました。
は「はつらつとした人」 元気溌剌(はつらつ)でがんばりましょう。
る「ルールを守る人」 ルールが守れる人を、先生は尊敬しちゃいます。
か「考える人」 よく考えて行動する人はステキです。
ぜ「全力を尽くす人」 全力を出してがんばろう。
暑い日が続きます。体調に気を付けてお過ごしください。
小学部の児童から感謝のメダルをいただきました。
高等部木工班の作業製品を購入しました。(レターケース、スマホ&メモスタンド)
学校の前の休耕地をお借りし、試験的に野菜を作っています。立派に育っています。
小学部2年生の図工では、「ダイナミックに動こう、表現しよう」をテーマに活動しました。
1回目は、石鹼の感触や香りを味わった後に泡を作り、体に塗ったり、お腹で滑ったりしました。
2・3回目は、ゆびえのぐを手や足で触り、模造紙やダンボールにペタペタ塗りました。
暑い中での活動でしたが、泡や絵の具の感触を味わいながら、友達と一緒にダイナミックに活動することができました。
小学部の高学年でプール学習を行いました。
初めて大きなプールに入る児童も多く、不安でおそるおそる入水する児童が多かったですが、徐々にプールに慣れてくると、笑顔で楽しんでいる様子が見られるようになりました。
自分なりの目標を立てて学習に参加する児童も見られる等、有意義な学習となりました。
小学部1年生では、夏の制作でうちわを作りました。
折染めで紙を染めました。染めた後は、みんなで鑑賞会を行いました。
同じ色でも違ったうちわ、一人一人の色が出た涼し気なうちわが完成しました。
作ったうちわで、暑い暑い夏を乗り切りたいと思います。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。