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中学部の作業班(陶芸班)の授業の様子です。
陶芸班はたたらグループと機械ろくろグループに分かれて製品作りを行っています。
<たたら>粘土を伸ばし、型抜きをしてお皿の型にはりつけ、さらに粘土をちぎって隙間をうめていきます。
<機械ろくろ>粘土を丸めて皺やひびを消し、お皿の型に詰めてから、機械ろくろで余分な粘土を削り取ります。
どの生徒も工程をすぐに理解し、時間いっぱい集中して取り組むことができています。素敵なお皿が続々と完成しています、頒布の機会をどうぞお楽しみに♪
小学部では、9月21日(木)にお買い物の学習をしました。「プティ‘sカラー東大宮」さんに御協力をいただき、ホワイエに駄菓子やさんがオープンしました。
子どもたちは、目を輝かせてお菓子を選んでいました。
3年生では、事前学習として、生活単元の授業の中で「お金を大切にする」「好きなものを選ぶ」「先生に確認する」という目標を立てて取り組んできました。学習を通して、お釣りを受け取ってお財布に大切にしまう、好きなものを選び、予算内で買えるか先生に確認する、など、それぞれがんばっていました。
9月14日、15日、小学部6年生と共に1泊2日の修学旅行に行ってきました。
1日目の中心は、日光江戸村(正式名称は、EDO WONDERLAND 日光江戸村となるようです)。
実は、今回初めて行くこととなりましたが、日光・鬼怒川の山々に溶け込み、予想以上に江戸の町が存在していました。(私自身、江戸時代に生きていたわけではありませんが、雰囲気として)
村の中を歩くと、武士や殿様の服を着た方が歩いていましたが、スタッフなのか、観光客が着物体験をしているのか見分けのつかない時がありました。(外国の方もいたので、その方たちは観光客かと思います。)
その後、子供たちと共に、忍者劇場を見ましたが、立ち回りがすごい迫力であるとともに、体術と舞台の工夫とで姿を消したり屋根に飛び乗ったり、と本物の忍者もこうやって活躍していたに違いない、と納得しました。
宿泊は那須で、埼玉よりやや涼しい感じがしました。ホテルからは那須塩原や黒磯の街の明かりが遠くに見え、きれいでした。
2日目の中心は、那須サファリパークです。こちらも私は初めてでしたが、やはり動物園より動物が近くで見られます。ヤギの目は横長の瞳で独特ですが、サファリバスに近づいてくる他の草食動物も、目がヤギみたいになっているんだ、と新たな発見でした。子供たちもサファリバスの運転手の案内にそって落ち着いて動物たちを見ました。反応が良かったのは、ライオンやトラ、キリンやゾウなど身近な動物たちでしたが、これもサファリバスのおかげで、動物園よりもずっと間近で見ることができました。ゾウの鼻の先に堅そうなひげが生えているんだ、とこれも新たに気づいたことでした。園内にはたくさんのゲート(門)があり、それぞれに声を掛け合って、開閉していました。飼育だけでなく、危険防止も含め、多くのスタッフに支えられ運営されているんだな、と思いました。
この後、もっと近づいてきて、あの目を見ました。
ライオンに気づかれないように、静かに撮りました。
2日間を通して、6年生のみんなの様子がよくわかりました。学校では時折、デンとしゃがみこんでしまって動こうとしない子も、修学旅行中はゆっくりペースながらもみんなと一緒に行動できました。ホテル等での食事や部屋での過ごし方は、普段の給食では見られない姿もあり、休憩時の好きな過ごし方があり、とご家庭での様子も垣間見れた気がしました。
開校して約半年、修学旅行は新しいメンバーでの実施となりました。コロナ禍の関係で、初めての宿泊行事という子もいました。平素とは異なる2日間の体験が、楽しかったという思い出作りと共に、クラスの絆を深めるきっかけになればよいな、と終了後、思いました。
お帰りメッセージは小高のお友達が準備してくれました。
高等部1年生は、9月11日(月)~9月22日(金)の期間、校内実習を行なっています。
3つのグループ(袋詰め・封入・分別解体)に分かれて取り組んでいます。
校内実習中は立ち仕事を基本としています。足腰の疲労は頑張っている証拠です!
「できました」「確認をお願いします」という報告がしっかりできています。
校内実習も折り返しです。残り数日、みんなで頑張ります!
9月14日15日の二日間、栃木県日光・那須方面へ修学旅行へ行ってきました。天気にも恵まれ、1日目は日光江戸村、二日目は那須サファリパークを楽しむことができました。初めての宿泊学習になった児童もいましたが、普段の学校生活とは違う経験ができ、思い出に残る二日間になりました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。