1年生は、生活単元学習で13日(月)に行われる、はるかぜフェスの練習を
行っています。最初は、全員で「パレード」の曲に合わせて身体表現をし、
その後は3つのグループに分かれて発表をします。
「山の音楽家」グループは、4つの楽器を演奏します。
「幸せなら手をたたこう」グループは、4つの動きをします。
「アロハ・エ・コモ・マイ」グループは、ダンスをします。
最後に、校歌に合わせてグループのメンバーが並んで終わりになります。
13日(月)の本番をどうぞご期待ください。
28日に、すぐお隣の人間総合科学大学で学園祭が行われました。
本校も一部屋お借りして作品展示を行い、大好評でした。
延べ200名を超える方に本校の展示を見学していただきました。
作業学習では、はるかぜフェスティバルで頒布する製品を主に作っています。その一部の製品を紹介します。木工班では、木の香りが漂う中、新製品が仕上がっているようです。環境整備班では、校内外の美化や整備、校章やペットの缶バッチを作っています。手工芸班では、連日ミシンの音が響いています。ポーチなど可愛らしいものがあるようです。陶芸班では、気温や室温にも気をつかいながら、お皿などが焼き上がっているようです。どれもこれも、生徒が一生懸命に取り組んだものです。今から楽しみです。保護者のみなさまのご来校をお待ちしています。
10月17日(火) 天気にも恵まれ、初めての校外行事「東武動物公園」へ遠足に行ってきました。
事前学習もばっちり!仲良く、楽しく、動物園と遊園地でたくさん遊びました。
お弁当を楽しみにしていた子どもたち、たくさんの笑顔が見られました。
10月11日から2泊3日の行程で、修学旅行に行ってきました。
行先は宮城県の仙台・松島。大宮駅から東北新幹線やまびこ号に乗車して約1時間30分。「仙台の街って、たくさんの高いビルが建っている!」と初めて訪れる地に驚き、駅から観光バスに乗車すると「海がきれい!」「大きな街なのに、きれいな川(広瀬川)が流れている」と、車窓を眺めながら旅行先のいい処をつぶやいて発見している生徒達の姿が見られました。
1日目は仙台うみの杜水族館へ行って、マンボウ・ペンギン・チンアナゴやたくさんの熱帯魚、三陸海岸に住む魚などを見学しました。アシカとイルカのショーが開催されていて、観客席の最前列で見学していると、生徒達の目の前でイルカが飛んで跳ねて水しぶきをかけて…。迫力あるショーを楽しみました。
2日目は八木山ベニーランド(遊園地)へ行きました。生徒たちは事前学習の授業でどんな動きをするアトラクションなのかをホームページ等を見て調べていたのですが、いざ乗ってみると予想以上の揺れに喜んだり驚いたり…。一人一人のペースでアトラクションを楽しめました。遊園地を後にして仙台青葉城址の伊達政宗公の像で記念撮影。大きな売店でじっくり選んで、自分や家族へのお土産を買ってきました。
3日目は旅館から歩いて日本三景・松島海岸を見学しました。260余りあると言われる松島湾の島々を、貸切船に乗船して島めぐり。甲板に出て潮風や波しぶきを浴びたり、船内アナウンスの斎太郎節に合わせて舟漕ぎのまねをしながら歌ったり…。海上クルーズを満喫しました。帰りは松島海岸駅から仙石線に乗車、仙台駅で新幹線に乗り換えて、無事大宮駅へ帰ってきました。
3日間とも天候に恵まれて、雨具を使うことなく旅行を楽しむことができました。同日程で修学旅行が行われた上尾かしの木特別支援学校の生徒達と旅行中にいろいろな場所で会い、たくさん手を振ることができました。
新幹線や普通電車・レストランでの食事など、公共の場でマナーを守ることを意識しながら、生徒達は東北地方の文化に触れることができて、思い出いっぱいの旅行となりました。