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12月11日(月)に中学部の持久走大会を行いました。
天気や気温が心配でしたが、無事に大会を行うことができました。
生徒たちは日々の練習からたくさん走り、しっかり体力づくりをしてきました。
大会本番は、これまで最高の記録を出す生徒が多かったです。
保護者の方々の声援もあり、生徒たちにとってとても励みになりました。
温かいご声援ありがとうございました!!
本日、本校は第2学期終業式を迎えました。体育館はちょっと寒かったけれど、児童、生徒、教職員が一堂に集まって実施することができました。体育館に全員が集まっての実施は、実は今日が初めてのことでした。これまでの始業式、終業式はオンラインによるものだったからです。
開校してから約9か月。令和5年、2023年は、児童生徒に限らず私たち職員にとっても、大きな変革の年となりました。試行錯誤の末、実施するということの積み重ねで何とかここまで来たというのが実感ではあります。そして、保護者の皆様をはじめとする関係の方々のご理解とご協力に支えられた1年でした。
本日は冬至。冬に至る、と書きますが、寒さはこれからが本番。しかしながら本日を境に昼の長さが徐々に長くなっていく節目の日でもあります。これまでのことを振り返り、気持ちをきりかえる良き日ともいえます。
気持ちを新たにして3学期を迎えたいと思います。引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
12月13日(水)に、高等部のマラソン大会がありました。この日に向けて生徒たちは、練習を重ねてきました。天候にも恵まれ、富士山がよく見えた快晴の中、自信をもって立派に走る生徒たちの姿はとても輝いていました。翌日の表彰式では、互いの健闘を称えるように自然と拍手が起こり、惜しくも入賞することができなかった生徒たち、表彰状を受け取った生徒たちどちらも笑顔になっているのが印象的でした。はるかぜ高等部初めてのマラソン大会!記憶に残る第1回となりました!保護者の皆様、温かいご声援ありがとうございました。
高等部は国際交流の授業がはじまりました。12月19日(火)に外国人講師のスティーブン先生をお招きしてクリスマスパーティーの開催を計画しています。
授業では自分達で作った true and false カードを用いた『 T or F クイズ』をしたり、パーティー当日にスティーブン先生へ紹介するために日本の文化や食べ物、アニメ等を調べて準備をしています。朝や帰りといった少しの時間でも自主的に集まった生徒たちがクリスマスオーナメントやポスターを作って盛り上がってます。
今、高等部の廊下は【 English-Road 】となっています。『 enjoy-english 』を合言葉に、出来上がった作品を飾り英語で挨拶を交わしながら和やかな雰囲気で日々楽しんでいます。
11月末から図工の授業で、クリスマスやお正月に向けて飾りを作り始めています。
障子紙を染めたり、シールを貼ったりしてカラフルなリースやツリーを作りました。また、泡を使って鏡餅や雪だるまを作り、クリスマス・お正月飾り(バナー)も作りました。今後も、学年で協力して大きなツリーを作り、オーナメントを飾る等、この時季ならではの授業が予定されています!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。