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まだまだ寒い日が続きますが、早朝には すずめがチュンチュンと鳴くようになり、春の訪れを感じます。
本日、そして、明日、保護者会を開催しております。来場・オンラインのハイブリッド開催となります。よろしくお願いいたします。
さて、「埼玉教育 令和5年第4号(令和6年2月No.824)」に本校の紹介が掲載されました。
わずか2ページではありますが、開校の経緯、本校の特徴などが書かれています。
今年度(令和5年度)から紙での発刊ではなく、デジタル資料となりましたので、どなたででも閲覧ができます。関心のある方はご覧ください。
掲載場所は、埼玉県立総合教育センターや埼玉県立図書館デジタルライブラリーとなっています。なお、データ量が大きいようなので、スマートフォンよりもパソコンの方がよいかもしれません。
(参考)掲載先(埼玉県立図書館デジタルライブラリー)
https://www.lib.pref.saitama.jp/digi/opac/switch-detail.do?bibid=2998300351
1年生は生活単元学習の時間に買い物学習を行いました。
教室をお店に見立てて行いました。
たくさん並んでいるお菓子に、とても興味津々な様子でした。
皆が、直前に学習した。①商品を選ぶ ②お金を払い、コイントレーに置く ③レシートをもらい、財布にしまって、戻る流れを、店員役の教員とやり取りしながらできました。今回学んだことをこれからの生活に生かせていけたらいいですね。
2月24日(土)と25日(日)、人間総合科学大学岩槻キャンパスで行われた地域交流企画「ひなまつり」にて本校の児童生徒の作品展示を実施しました。
多くの方が来場する中、本校の展示も立ち止まってご覧になる方や作品や学校について質問される方など本校の教育活動に関心持っていただく機会になりました。
2月の季節の行事といえば、節分です。3年生では、それぞれの教科で節分に触れました。
生活単元「おにをやっつけろ!」
動画を観て、どうして節分の日に豆まきをするのかを知ったり、みんなで「まめまき」を歌ったりしました。また、最後には自分の心の中の鬼をやっつけ、スッキリした気持ちで学習を終えました!
図工 「パクパクおに」 「紙皿おに・おにの豆入れ」
節分工作をしていると…ドアからトントンと音が聞こえ、鬼が登場する場面もありました!
高等部3年生は、2月16日(金)社会体験学習として東京ディズニーランドに行ってきました!卒業を間近にし「みんなでディズニーランドに行ける!」と、わくわくした気持ちだけでなく、事前学習として買いたいお土産や乗りたいアトラクションについてインターネットにて調べ学習を行い、また学年で発表をする等公共のマナーを守ることや集団行動について学んできました。
当日は、朝、少し風が強くディズニーランドも混雑していましたが、一人一人の行動がとても立派で、買いたいお土産を買うことができたり、パレードを見たり、またアトラクションに乗ったりと、仲間と最高の時間を過ごすことができました。
そして、一番の大きな目標「楽しむ!!!」を達成した3年生のみんなはたくさんの思い出ができたことと思います。卒業まで僅かとなりましたが、1日1日を大切にして過ごしていきます。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。