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2年生になり3週間がたちました。
誕生日は今年もみんなでお祝いします。主役のお友達を中心に集会遊びで盛り上がりました。
一人一鉢で朝顔を育てる活動にもチャレンジしています。
芽が出てくれるかな?成長が楽しみです。
保護者会、PTA役員会、個別面談と保護者の皆様が本校に来校する機会の多い四月となりました。また、民生委員さんをはじめ、人間総合科学大学の先生など、近隣の方もお越しいただいています。
本校の校内にはいろいろな掲示があることをご存じでしょうか。
下は、体育館の入り口に入るところに掲示されています。生徒たちが作ってくれた歓迎メッセージです。
他にも下のようなものも掲示されています。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、本校の校章です。昨年度からのものもありますが、新たに追加されたものもあります。
ど派手なものから上品なものまで、エネルギーあふれるものから、南関東の海辺の雰囲気のものまで、どれもみな本校の校章です。もし皆さんの中で、新しいデザインを生み出したいという方がいらっしゃれば、ここ(下)からダウンロードしてみてください。
ほかにも校内にはいろいろな掲示があります。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
今年度も本校に、可愛らしい小学部1年生のお友達が入学してきてくれました。
まだ、学校での生活に慣れないことはあるかと思いますが、日が経つにつれ、
クラスのお友達と遊んだり、一緒に手を繋いで移動したりできる場面が増えてきました。
今週からは、本格的に授業がスタートしました。学校での生活を受け入れて、少しずつ素敵な笑顔が見られることを願っています。
令和6年度が始まりました。今回は、入学式についてお伝えします。
3月まで小学部や小学校で学んできた中学部新入生の皆さん。新しい制服を身にまとって気持ちはどうでしょうか?制服を着ていると、グッと大人に近づいた感じがしますね!!中学部になると算数が数学に、図工が美術に変わったり、作業学習が始まったり新しい勉強も始まります。
中学部でも小学部や小学校で学んできたことを活かして、新たな先生・新たな友達と一緒に笑顔溢れる中学部1年生にしていきましょう!!
令和6年度の第1学期が始まってから10日となります。桜の中の入学式を終え、校内の雰囲気も少しずつなじんできている様子です。岩槻はるかぜの名の通り、本校周辺は春の風景になってきています。ツバメが飛び、カエルが鳴き始め、用水にはアメンボが水面を滑るようになり、花も桜からつつじ・さつきに変わってきています。
明日から保護者会となります。懇談の機会も設けることができましたので、ぜひお越しいただければと思います。
先週の桜(入学式の翌日に撮影)
今年も梅の実がつきました。
本日は岩槻区第1民生委員さんや会長さんが見学に来てくださいました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。